2015/11/15

メディア

アマゾンプライムの会員になったのを切っ掛けにFire TV Stick 音声認識リモコン付属をオーダーした。

音声認識リモコンが付属しないタイプもあるが、そのタイプは当初の予定通り10月に発送されたらしい。
しかし、私がオーダーした音声認識リモコン付は何らかの理由で出荷が延期され、ようやく届いた。
アマゾンから遅延の連絡は貰っていたが、納期の約束が守れなかったと言うことでアマゾンポイント「1000点」がおまけとして付いてきた。

今年のクリスマス前から新年に掛けてオーストラリアに出かける事になっているので、コンセントアダプターの変換プラグの費用にそれを充てた。
僅かなことだが、遅れたと言うことでポイントを頂けるとはちょっぴりうれしい。

アマゾンプライムの映画は、iPhoneなどでオフライン視聴が出来るので、通勤などで利用する方は便利だと思う。
他の同様サービスは通常ストリーミング型が多いのでオンライン視聴となりデーター通信量が馬鹿にならないから、実質的にWiFi環境以外視聴できないのと一緒だ。
その点で、アマゾンプライムは視聴体験の幅が広がるが、プライムの会員限定と言うことでの有料サービスと言っても年会費3000円少しの低額サービスなので、アップされているコンテンツは決して十分なものでは無い。
ある部分割り切る必要がある。

内容的にはHuLuと似たものが多いようだが、プライムの場合仮に有料レンタルは一週間視聴できるのでアップルよりサービスが上となっている。
と言うようにアマゾンの場合、多少他サービスよりも有利な条件になっているが、まぁ一長一短のところがあるからアマゾン万歳とは決して思ってはいない。

Fire TV Stick 音声認識リモコン付属が届く少し前に、新しいアップルTVが届いた。
一世代前のアップルTVを長く使用していたが、いつ頃からだろうスリープモードから復帰すると必ずホームシェアリングの言うことが効かなくなった。
面倒でも本機を再起動しないとだめで、仕方が無いのでそれが儀式として定着していた。
新しいアップルTVとなり、ようやくそれから開放されたのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私はアップルTVのコンテンツの中で、公開予定映画の予告編項目が好きだった。
これから公開される予定映画の情報をここから得ていたのだが、新しいアップルTVにその項目が無くなってしまったのだ。
新しいアップルTVはそれらのコンテンツやゲームをApp Storeから好きにダウンロードする形になっている。
しかし、それらしいコンテンツが無くて少し寂しい。
まぁ、その内に現れるだろうと期待したい。

同じ時期にステーションTVも届いた。

現在我が家ではリビングにアクオスが鎮座している。
それ以外に二階のiMac2011にアイオーデータのテレビチューナーが接続されている。
また、MacBookProのWindows7に同じアイオーデーター製テレビチュ−ナーが接続されている。

MacBookProでは家族の要求で英語の講座をほぼ毎日録画している。
その録画はiPhone等にダビングできるので、大変重宝している。

iMac2011は我が家のサーバーとして機能させているため録画などがメインではなく、iPad等を利用して視聴する家庭内ストリーム用として活用している。
購入当初から録画失敗が多く、パソコン画面で視聴していると突然終了すると言うことも多く発生し、メインのテレビチューナーとしては使えなかったので、現在はサーバーとして停止する事が殆ど無いiMac2011に接続したままということになり、結果的に家庭内ストリーム専用となる。
なお、録画がうまくいけばこちらのチュ−ナーもiPhone等にダウンロード(ダビング)することが出来る。

同じアイオーデータ製でも、片方は視聴とダビングが出来るがもう一方は視聴とダビングに更にストリーミングが出来る。
なお、両製品とも録画したものはストリーミングも可能となっている。

さて、新しく仲間になったピクセラ製ステーションTVは、地上波以外にBSやCSも視聴できる。
我が家はNHKとは受信契約しているのでBSは普通に映るのは当然だが、CSもちゃんと視聴できる。
但し、受信契約していないので画面左下の鬱陶しい字幕が出ているが、リビングのアクオスでは未契約有料チャンネルは一切映らないからその点はこの地デジチュ−ナーを購入してうれしく感じるところだ。
但し、録画は出来ないらしい・・・試した範囲以内では録画されているが・・・。

なおステーションTVはiPhoneなどで家庭内ストリーミング(録画の再生も)は出来るがダビングは対応していない。
iPhoneなどでは有料ソフトを利用して、外出先でテレビや録画番組の視聴がストリーミング出来るが、やはりデータ通信を使用する事を考えると・・・。
また、家庭内ストリーミングではどうもスムーズに再生できないようで、視聴できなかったり駒落ちや画像の乱れがあったり・・・・決して我が家のWifi回線は遅いわけではないのだが。
たぶんソフトウェアの問題だろうと考えている・・・これは想定外だったが。

ここのところ、この様に映像を楽しむことが出来る機器が増え、視たかった映画などを楽しんでいるのでレンタル店に行く機会が減っている。
そのうちに飽きたりするだろうがそれはそれ、楽しめるときに楽しんでおこう。

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2015/09/25

電源

しばらく前に夏子2(自作WindowsPC)のファンの回転数が急激に上がる事があった。
箱を開けて確認してはいないが、温度上昇に伴い冷却ファンの回転数が上がる音だ。

しかし、音からするとCPUファンでは無いような気はしていた。

だが、暫くすると高回転になる事が無くなったので、気温のせいなのかなと思いながら、その内忘れていた。

数日前、異音が発生した。
ファンの羽が何処かに当たる音だ。
箱を開けて見てみたが、前面ファン、背面ファン、CPUファン、どれもケーブルやそれら類いの部分との接触はない。

残るは電源。
これは一旦取り外さないとファンの具合が見えないので、久しぶりにドライバーを取り出した。

しかし、ファンはどこにも接触しているようには見えない。
また、音も出ない。
一旦元に戻して様子を見ていると静かだったファンがカチカチと何処かとぶつかる音が出始めた。
再度取り外し、今度は分解して内部配線などもチェックしてみたが、接触した形跡もない。
なんだろう。

様子が見られやすいようにファンガードを外した状態で元に戻す。
全く音が出なくなった。

ファンガードと接触?
接触した形跡がない。

一体何なのだろう。

3日前、家内から・・・・・「凄く大きな音がしたのでパソコンをスリープしたから見てほしい。」

蓋を開けてみると、なんとファンの羽が一枚落ちている。

ファンガードが無いので、直ぐにファンにアクセスできる。
そして、原因が分かった。

ファンがモーターから軸ごと外れ掛かっているのだ。
指で元の位置に押し戻すとファンはどことも接触しないが、軸から少しでもずれれば電源のヘリに接触する。

時間があれば、同じファンを探して交換するのだが、それの時間が取れないのと、昨今の電源は安くなったと言うこともあり、ここは電源ごと交換した方がいいと判断した。

定価6000円の450W電源が3200円(送料込み)

高性能な今時のシステムなら最低でもブロンズ電源だろうけれど既に7年ほど前のシステムなので十分な電源仕様だ。

これで、また夏子2の寿命が延びた?

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2015/08/08

仮想OS

会社で非常に重要なソフトウェアがあるのだが、それはかなり古いアクセス上で起動するようになっている。
Windows3.1時代のものだ。

現代風に作り直すと結構金額が張る。

古いOfficeは今のOfficeと共存は出来ない。
そこで、WindowsXPの時代はバーチャルPC2007を活用し仮想OSの中でそのプログラムを使用した。
Windows7時代はXPモードなどを使い同じように仮想OS上でなんとか使用できた。

ところが、Windows8.1になりいずれも使用できなくなったので、事務所はWindows7でストップした状態だ。
Windows8.1にするメリットも大きくないのでそれはそれで問題がなかったが時代はWindows10である。

このままWindows7でいけばいいが、いつまでも旧OSだよりというわけにもいかないので、いよいよ今風OS対応に動くことにした。

Windows8より標準搭載されたHyper-Vを利用すればいいが、結構管理が面倒な点がある。
それに64Bitで、しかもProでなければ利用できない。
ちなみにiMacなどでBootCampを利用してWindowsを使用している場合、Biosの関係からHyoer-Vは100%の機能が使えないため、結果的に対応しているOSであっても仮想OS作成不可ということになる。

以上のことからHyoer-Vをあきらめ、バーチャルボックスを試してみようとWindows2000をチョイスしお試しインストールしてみた。
セットアップは問題なくいったのだが、一旦シャットダウンして再起動してみるとエラーが出て立ち上がらなくなる。
新規にもう一度セットアップを試みたが、同様再起動時に立ち上がらなくなる。

今度は、VMwareを試してみた。
バーチャルボックスもVMwareも共に有名な無料仮想OSソフトだ。

VMwareではWindows2000は問題ないインストールも起動もOKだ。
ただし拡張ツールのインストールでエラーが出てセットアップできない。
拡張ツールが使えないと画面の解像度が変更できないため画面が小さいままだ。
目的のプログラムは一応使用できるだろうけれど、一部見えなくなる部分もあるだろうから、これはこれで困る。

そこで、WindowsXPをインストールしてみた。
だが、無事にセットアップが終わったと思って再起動してみるとエラーが出て勝手に起動を繰り返す。

現在、Windows7をお試しインストールし始めた。
果たして古いOfficeがWindows7にインストールできるかは試してみないとわからないが、取りあえず安定的に起動してくれるかをテストしてみたい。

さて、色々試してみたがどれもこれも一長一短がある。
会社のクライアントは、それぞれHyper-Vが対応していると思うので、現在使用しているバーチャルPCの仮想OSイメージをそのままインポート出来ると思う。
そうであればバーチャルボックスなどの作業も不要になる。
出来ればそうありたい。

しかし、特定の環境下でのみしか対応しないソフトウェア(プログラム)はもういらないという気分だ。

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2015/08/02

Windows10

ThinkPad Tablet2のディスプレードライバーが対応していないため、Windows10へのアップグレードは出来ないと表示される。
Windows10はタブレットモードなども充実しているということなので、本来はThinkPad Tablet2を真っ先にアップグレードしたいのだが・・・・・・・・・。

ということで、しばらくはWindows10へのアップグレードは見合わせる予定だった。
しかし、タスクバーの右下のアイコンが気になって仕方がない・・・

ということで、一番ダメ元でいいiMac2014にお試しとしてWindows10を導入することにした。

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結論

なんのトラブルもなく終了した。
クラシックシェルをインストールしているため、スタートメニューはデフォルトでは現れない。
クラシックシェルを終了すると本来のメニューがでるのだが、Windows7以前の形式とは違うため戸惑う方も多いのではないかと思う。
なにかしら設定で切り替えでも出来るのならいいが・・・しばらくはこのままクラシックシェルがお友達だろう。

デバイスマネージャーを覗く。
すると、2種類のデバイスに「!」がでている。
一つはMac専用のテレビチューナーなので当然。
もう一つはBluetooth USB Host Controllerとなっている。
共にWindowsでは困らない・・使っていない・・デバイスなので、無視する。

さて、使用し始めて一番困ったのが、Mac用のワイヤレスキーボードでローマ字とかなの切り替えが出来ないことだ。
仕方がないのでWindowsキーボードで、この記事を入力している。
この部分は、そのうち調べてみる。
Windows8.1では何ら問題なく切り替えが出来ていたのだから・・・・


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マニアックな方なら、あちらこちらいじりまくって新しい機能を楽しまれるのだろうが、私はMacがメインなので一応使用できればそれでいい。

いつも遊んでいるゲームが問題なく起動してくれればいい。
試してみたが、何ら問題がない。

取りあえず、このまま使用を続けてみよう。


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2015/07/29

ThinkPad Tablet2

出張以外では殆ど起動しない。

日帰りか一泊位ならiPadminiで足りるが、やはりエクセルなどをやりこむ場合はパソコンじゃないと作業性が悪い。
ただ、今回は出張による事務所不在時に図面が絡むオーダーが発生し、小さな画面で苦労した。
次回からは「HDMI」ケーブルを持参しよう。
ホテルの地デジをモニター代わりに作業すればいいだろうから。

さて、ThinkPad Tablet2はデフォルトはWindowsa8である。
それをWindows8.1にアップデートして使用しているのだが、今日からリリースされたWindows10にアップグレードしてみようかな・・・と興味がわき出していた。

しばらく前にアップグレードによる不具合が出たときの保険にと、内蔵されているリカバリーファイルをUSBメモリーにコピーしようと思ったのだが、どうしたわけかドライブにファイルはあるようなのだが、リカバリーイメージが無い状態になっている。
どうやらWindows8.1にするとこのような状況が発生する場合があるらしい。

従って、現時点でOSがクラッシュすると・・・・ちとやばい状態になる。

Windows10は内蔵イメージ式から変更して、現時点で起動している状態をイメージ化し、それをリカバリーイメージにするらしいから、ThinkPad Tablet2をWindows10化してそのイメージで保存すれば解決・・・・とはいかない。

Windows10の互換性チェックでディスプレードライバーに問題があるのでアップグレード出来ませんと出た。
現在、レノボジャパンでは一切のWindows10に関する情報が無い。

一部のドライバーは既にWindows10用がアップされているが、肝心のディスプレーに関してはまだだ。

既にMediaCreationToolでWindow10の「iso」イメージとUSBブートイメージは落としてあるので、強制的にインストールしようと思えば出来るのだが、もし不具合が出たら・・・

Windows10はWindows8.1よりタブレット向きな構成で起動できるとあるので、ThinkPad Tablet2なら早々にインストールの価値があると思っているのだが。

我が家では、リビングの夏子2や家内のデル、iMac2014がいずれもWindows8.1で問題なく起動しているが、普通のデスクトップなので、今すぐにWindows10にする必要性は低い。

まぁ、人柱とするならばiMac2014かなぁ。

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2015/06/25

iMacの復旧HD

昨日の件で気になったので、iMac2013のドライブを見てみた。

起動するときに「左のオプションキー」を押した状態で待つ。

すると、iMacのドライブパーティーションがドライブごとに現れる。

MacOSとWindowsをインストールしていれば初期では「BootCamp」というドライブもある。
内蔵光学ドライブがあればドライブが表示され、外付け光学ドライブの場合はそのドライブにメディアが挿入されていれば表示される(挿入されていないと表示されない)。

今までMac機では、メディア付属の製品ばかりだったのだが、現在のMacOSは全てダウンロード式のため、メディアなしのMacは初めてである。
今までは、旧OSにダウンロードアップデートという方法のため、上記ドライブ以外に「復旧HD」というドライブが作成される。

OSの不具合、OSのインストール領域にアクセス、リカバリーなどはこの復旧HDからOSを立ち上げ、目的の操作を行う。

だが、iMac2013にはその復旧HDが無いのだ。
ディスクユーティリティを立ち上げ、ドライブパーティーションを見てみると、復旧HDとは名前が違うが、「disc0s5」という490Mb程のドライブの存在が見える。
これがそうなのだろうか。
だとするとなぜ起動時のドライブ選択モード時に現れないのか・・・・

気になるなぁ。

トラブルが発生すると現れる・・・・って事じゃないと思うけれど・・・・・・・・・

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2015/06/24

リカバリー

しばらく前にWindows10プレビュー版を使用して動作検証などを行っていた。
しかし、OSをインストールしていたiMac2007がお亡くなりになったのを機に、遠ざかっていた。

だが、いよいよ来月後半に正規版がリリースされる。
ただし、Windows8用のOSリカバリーデータが内蔵HDDに用意されているいわゆる「回復ドライブ」というものがあるパソコンの場合、Windows10をインストールするとリカバリーデータが削除されるという情報が耳に入った。

我が家の環境は、自作パソコンである「夏子2」は、パッケージ版Windows8なので問題は無い。
また、iMac2013や、MacBookProのWindows8ないし7もパッケージ版。
家内のデルはリカバリーディスクを作成して保存してある。
従って、Windows10にアップデートして、仮にリカバリーデータが削除されても、工場出荷時に戻すことは出来る。

さて、レノボ製ThinkPadTablet2(Windows8)はどうか・・・・・・・。
光学ドライブがないこのタイプは、内蔵SSDの容量が少ないタイプ(32Gb)は、専用のUSB回復ドライブが付属するが、64Gbなどは内蔵SSDに回復領域が設けられてる。
購入時にUSBメモリースティックにリカバリーデータをコピーするのだが、リカバリー領域を残すか削除かは任意で選択できる。

もちろん、USBメモリースティックにコピーしなくても、0Sがクラッシュした場合、電源ボタンとボリュームボタンを同時に押して起動すれば、リカバリー領域にアクセスして出荷状態に戻すことが出来る・・・はずだった。

そう、はずだった。
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ThinkPadTablet2にもWindows10予約アイコンが現れて、調査した結果問題がありませんと表示された。
実際どうか分からないが、取りあえずアップデート開始になったら即効性でお試ししてみようと考えている。
仮に不具合が出た場合元の環境に戻せばいい。
内蔵SSDの回復領域が削除される加工性があるので、忘れないうちUSBメモリースティックにコピーしておこうと、コピー作業にはいった。

ところが、回復ドライブ作成作業途中で、HDDの回復領域を残すか削除するかと言う箇所で、選択ボックスがグレーアウト状態になっている。
説明書を見てみると選択できない状態は回復領域が内蔵SSDに存在しないことを意味しているという。
出来上がったUSBメモリースティックの容量も、本来5Gbほどはあるはずのデータ量がたった250Mbほどしかない。
内容を見てみるとブート関係のものしかない。

試しにそのUSBメモリースティックを使用してリカバリーを行おうとすると回復領域がない・・・・・もしくは不足のデータをOSインストールメディアから・・・・と表示され、結果的にリカバリーは出来ない。

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どこかのページにWindows8からWindows8.1にアップグレードしたらリカバリー領域が削除された・・・という風に書き込まれていた。
ちなみに内蔵SSD内には3つの「回復ドライブ」と表示された領域が隠しドライブとして存在する。
1Gb・5Gb・350Mbの三つだ。
データがその中にあるのかどうかは分からないが、ドライブはある。

たぶん、Windows8.1にアップグレードしてからUSBメモリースティックにリカバリーデータコピーを行ってもWindowsは8.1用のブートデータを送り込むのであって、その8.1用のUSBメモリースティックを用いてではWindows8である内蔵回復ドライブにアクセス出来ないのじゃないかと勝手に推測する。

さぁどうしようか。

このまま、安全を見てWindows8.1が普通に動いてThinkPadTablet2を使い続けるか、えいよ!と一気にWindows10にチャレンジするか。

回復メディアもない、内蔵回復ドライブもなくなるかもしれない。
まぁ、その時は手持ちのWindows8(家内がデルパソコン・OSはプリインストール・に変える前に使用していた自作パソコン用)があるのでそれで何とかなるかなぁ。

なお、無事にWindows10になり、更に問題なく起動できた場合は、新しいシステムで、Windows10の回復イメージを作成すればいい。

Windows8で導入された「回復」システム。
Windows10では変更され、「回復領域」がなくなりHDDをイメージファイルにしてメディアに保存すると言う方法になる。
トラブルがあればそのメディアから復原する。

MacOSのデスクイメージに似ている。

さて、あと一ヶ月でWindows10。

タブレットとデスクトップの切り替えなど多くの新しいシステムが導入されているし、Windows8より格段に使いやすくなっているので、なんとかタブレットPCで問題なく言ってくれるのを祈るのみ・・・だ。

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2015/06/03

Windows10

タスクメニューバーに突然アイコンが現れて最初は戸惑ったが、Windows10のリリース前宣伝だった。
会社で使用しているMacmini2014は互換性で、バーチャルPC2007が使用出来ない可能性あるとでた。
それ以外でブルートゥースの動作にも影響が出る可能性があると表示された。

我が家のMacBookProでもブルートゥース・・・・と出ているし、iMac2013も同じ内容。
なお、一時的にiMac2007が健在だったときにWindows10のベータ版では問題なくキーボードやマジックマウスは使用出来ていた。
と言うことで、ちゃんと動いてくれるだろう・・・と期待しているのだが、聞くところでは新しいMacBookの場合、Windows8ではブルートゥースが使用出来ない・・・と言うことらしく、そういうことからすると・・・・・。

レノボのシンクパッドタブレット2にも通知が来ていたので、互換性のチェックを確認した。
その結果、Windows メディアセンターが対応していないので、アップグレードすると削除されますと表示されていた。
それ以外での問題は無さそう。

WMCを活用されている方達は注意された方がいい。

それと、そのままアップデートすると内蔵されているリカバリーメディア領域が飛ぶ(削除)される場合があるらしい。

予め、外部にリカバリー用データをコピーしておかなければならない。
確か、レノボのページに方法が出ていたので、早急に行っておこうっと。

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2015/06/02

iMac2013 その後

新しいiMacには光学ドライブが内臓されていない。
BootCampを利用してWindowsをインストールする場合は通常光学ドライブにインストールメディアをセットして・・・となるが、BootCamp時にUSBドライブを認識しない。
そこで、ディスクユーティリティを利用してWindowsインストールディスクをisoファイル化しておく必要がある。
そのisoファイルをMacOSのデスクトップに適当に置いておく。
8Gb以上のUSBメモリーをポートにセットしてWindowsのインストールを行うのだ。

手順は、上記後にBootCanpを立ち上げ、isoファイルを指定すると(ほぼ自動的に選んでくれるけれど)勝手にUSBメモリーにメディアを展開し、Windowsサポートソフトもダウンロードしながら書き込んでくれる。
WindowsインストールはそのUSBメモリーから読み出してあとはいつもの手順。
Windowsサポートも自動的にセットアップしてくれるので、終了すればすぐにいつものように使用できるようになる。

早速、「TombRaider」をインストールしてみた。
iMac2011では、デフォルト設定時ですでにもたつきを感じたので、少しだけ設定を落とす方向で調整してプレーしていた。

だが、iMac2013ではアンチエイリアスを中以上にしない限り、噂に聞いていたララの絹のような頭髪でももたつきは感じない。
影や、全体のディティールなど、こんなに違うんだ!と驚きを感じずにはおれなかった。

さて、他のゲームは?と」「Lara Croft and the Temple of Osiris」をインストールしてみた。
・・・・・・・・・ところが初期設定時にDirectXなどの初期ファイルをインストールしてからゲームが始まるのだが、そのファイルのインストール途中で止まってしまう。
何度こ試みても進まないし、しまいにインストール画面が消えてしまう。

まだ、購入してから1週しかしていないゲームだ。
前バージョンは問題なく起動してプレーできるのに、なぜかダメ。

半分諦めかけたとき、グラフィックドライバーの新バージョンがあるというお知らせダイヤログが現れた。
Nvidiaの監視ソフトである。

早速、アップデートしてみたところ、無事にLara Croft and the Temple of Osirisが起動するようになった。
これで、プレーし足りない分を遊べるぞ!!と、グラフィック設定を最高にしてみたが、そこまでは期待の持ちすぎというものだ。

でも、iMac2011よりははるかに綺麗なグラフィックの中、走り回るララの姿は楽しいそのものだった。

Lara Croft and the Temple of Osirisのインストール問題以外でトラブルが一切無く、いつものようにあっさりとしたものだった。

システムも新しくなったところで、これでしばらくは安心して過ごせそうだ。

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2015/06/01

iMac2013

iMac2007のロジックボードが故障して内臓HDDを認識しなくなったが、しばらくの間外ずけUSBHDDでなんとかごまかして使用していた。
iMac2007とは別にiMac2011をメインに使用していたから困ることはなかったが、アップルTVを利用したビジュアル系のデータ量は、さすがに一台のパソコンではまかないきれない。

そこで、タイミングを見て新しいiMacと思っていたが27インチモデルは進化するが22インチ(正確には21.5インチ)は多少の改良があっても内部的に基本変更はされないままだった。
しかし、いつまでも半分故障したパソコンを使用するのもなんだろうか・・・と言うこともあり、ついに・・・・・・。

CPUのみカスタマイズした。
旧タイプはメモリーの増設は自由にできたのだが、今のシステム(22インチモデルのみ)はロジックボードに直付けらしく増減は一切できない。
だが、初期より8Gbもあるので、普通に使用する上でなんら困ることはない。

予算の都合で、HDDはフュージョンではないが、自宅でのんびり使用するパソコンだ・・・割り切ろう。
※オーダー後数日してアップルサイトを見ていたら、なんと価格改定で値上がっていた!
ラッキーだった・・・・・・・・・・・・・。

マウスは、私好みが家に何個もあるので、トラックパッドに変更してもらった。
同時にDVDドライブ(USB)も頼んだ。

他メーカーの外ずけドライブは、キーボードのエジェクトボタンに対応していないことがあり、やはり純正が一番いい。

さて、iMac2011のシステム内容は大雑把に

iMac (21.5-inch, Mid 2011)

AMD Radeon HD 6770M 512 MB

2.8 GHz Intel Core i7

8 GB 1333 MHz DDR3

となっている。

今回購入したiMacは

iMac (21.5-inch, Late 2013)

NVIDIA GeForce GT 750M 1024 MB

3.1 GHz Intel Core i7

8 GB 1600 MHz DDR3

今年購入したのだが、型は去年のものである。
しかし、CPUなどは多少の改良があっても2013年暮れにリリースされたモデルと一緒なので、「2013」とされているのだろう。

性能的には格段の進歩を見て取れるし、エッッジの厚みも相当薄いので側面から見れば、なるほどと思うが正面から見て操作するわけだし、普通に使用している分には性能アップもそれほど感じない。

性能の差を感じたのは、BootCampを使用して立ち上げたWindowsのゲーム時だった。

つづく・・・・・・・・・・

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