2012/03/02

Windows8

CP版・・・言い換えればベータ版が試用出来るようになったので、早速インストールした。

なお、Windows7Proの仕様であるXPモードではインストール出来なかったので、無料で使えるバーチャルボックスを利用させてもらった。


結論的には何ら問題なく64ビット版をセットアップすることが出来、今までと違うスタートアップに戸惑いを覚えているところだ。

Iiiiiiii


XPモードの場合、VGAがDirectX8には対応しているのでは無かったかと記憶している。
従って、Windows8の最低用件であるDirectX9に対応していないためシステム不適合判定でインストール出来ないのだと判断した。
なお、64ビット版はそれ以前にインストール以前の問題として、簡単に拒否された。

とりあえず、比較的ハードル低く各種設定が出来て、Windows8の初期画面が出た時は、内心ホットした。

Oooooo_2


さて、今日は、二日続けての飲み会で、正直結構酔っ払っているので、誤字脱字があってもご容赦願いたい。
でも、そのような状況であっても、問題なくセットアップできるくらいにWindows8のインストールは簡単だと言うことだ。

暫く、あれやこれやいじくり回してみるので、それらの印象を改めてご報告したい。

Start


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2012/02/29

ウィルスソフト

無料でありながら大変高性能な、且つコマーシャルが入らないセキュリティソフト「AVAST」を使い続けている。
今回、ちょっとしたミスでソフトウェアがエラーとなってしまい、修復したトン末を記したい。

セキュリティソフト・・・一般的にウィルスソフトと言われるアプリケーションは有料から無料まで、相当多くの製品が出回っている。
私は赤箱を結構長く使用してきたが、一時期ソフトが原因でWindowsが不調になるなどの結構大規模な不具合を出したこと、パソコンがソフトウェアのために相当動作が重くなるなど、これらソフトウェアに対し不信感に似たような感覚を覚えたことがある。

ソーネクストの格安ソフトも決して使いやすいソフトでは無く、機能の割には重要な部分のセキュリティが甘い反面、ローカルに厳しいなどネットワークを構築する上で、それらの解除設定をしなければならないなど管理で手間ばかり掛かった事もあり、直ぐに使用をやめたケースもある。

そのようなときに無料の「AVAST」を知った。

世の中はただほど高いものは無いと言うが、この点に関しては当てはまらないと言える。
結局、ここ5年以上無料でお世話になっている。

今回、Ver6よりVer7にソフトウェア本体がバージョンアップになるという事から、早速アップデートを行なった。
と言うよりも行なっていた。

その時、別の作業も並行して行なっていて、ついうっかり「AVAST」のアップデートをキャンセルしてしまったのだ。

ソフトウェアは、アップデートの場合いろいろな形でプログラムを更新するのだが、AVASTの場合総取っ替えのため、一旦ソフトウェアを削除して新規にインストールする方法らしい。

うっかりキャンセルした時、実意にタイミングが悪く、アップデートを司る実行ファイル関連を削除中だったようだ。
同時にアップデートを感知するソフトウェアも失い、それ以降ウィルス定義の更新が出来なくなり、もちろんアップデートも受け付けない。
Windows標準のプログラム削除も受け付けない。

AVASTのホームページからVer7の本体EXEをダウンロードして上書きアップデートを試みたがアップデートエラー表示が出てそれもだめ。
ルートにあるAVAST本体を含むフォルダーも使用中のため削除不可。
つまり、何をしてもAVASTを削除できない状態になってしまった。

仕方が無いから、Windowsをセーフモードで立ち上げ、セーフモード上でプログラムの削除を試みてもエラーが出てだめ。
そこで、セーフモード上ではAVASTは起動をしていないはずなのでとAVAST本体を含むフォルダーを削除したが、これは問題なくゴミ箱に行った。

だが、再起動を試みたらブルーバック(メモリーダンプエラー)が出て、Windows7の機能の一つ、スタートアップ修復が始まり、再びWindowsが起動したときは、元の場所にAVASTが戻っていた。

どうやら、ブートメモリーもウィルスチェックする機能をAVASTが持っているのだろうと思うが、これが機能しているため、フォルダーを削除する方法ではうまくいかないのだろうと想像しながら・・・さて、どうしたものか・・・と思案して、ならばとセーフモード状態で再び入り、フォルダーを取りあえず削除して・・・・・・

ダウンロードしておいたVer7本体を新規にインストールしてみた。

先にインストール済みはVer6であるが、取りあえずメモリーチェック部分だけは整合性が取れるかどうかは賭だったが、アップデートやアイインストール機能などを内封した本体が無事インストール出来て機能してくれればと思い、ものは試しと実行してみた。

再起動する・・・・ブルーバックにならずそのまま無事にWindows7は立ち上がった。
そして、何事も無かったようにAVASTはVer7として問題なくお役についてくれた。

よかったよかった・・・・・・

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AVASTのホームページを覗き、無料版と有料版をじっくりと見比べてみたが、結構その機能の違いを知った。
まぁ、今まで数台のパソコンにインストールして使用させてもらってきたお礼では無いが、ものは試しと1ライセンスのみ有料で購入した。
どれほど機能の差があるか知る上で、いい機会だから使ってみようかと思っている。

気がついた点があれば、改めてこのブログに記したいと思っている。

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2012/02/19

Macのメッセージ

iOS5.0より標準でサポートされている「メッセージ」という通信ソフトウェアを始めて使ってみたのはつい最近。

娘のiPod Touchをリカバリー修復して、元通り全機能を問題なく使用できる状態にした時に、ものは試しと娘にメッセージを送ってみた。

娘の愛嬌で送り返しがきて、私も更に送って・・・・写真を添付したりなんやかんや。

正直、これらがチャットソフトと言うことを知らなかったが、新規にメッセージツリーを作成しない限り、右側に私が出した文章が、左には娘から来た文章がずーっと連なっていると言う状態は、普通のメールのように開け閉めがいらなく、スクロールすればいいのでとても簡単で便利と感じた。

早速、iPad2を持っている義父に「メッセージ」で便利なツールというメッセージを送り、娘とのコミュニケーションをどうぞと奨めたら「サンキウ」とメッセージが届いた。

さて、何気に情報を見ていたら、このメッセージのMac版がベータながらダウンロードして使用出来るようになっていた。
早速使ってみると、Macで送ったり送られたりした内容が、iPod Touchまで反映されることが分かった。
更にそこから直ぐにFaceTimeに入ることも出来たり、結構便利な機能も有する仕様になっている。

どうやら、Macの時期OSである「山猫」の機能を先に使わせてくれるようだ。

仲間とのコミュニケーションツールとして、チャット風で有りながらMacらしい便利ツール。

お試しあれ・・・あそう、既に使っているのでしょうね。
知らなかったのは私くらいか・・・

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2011/11/04

iCloudのメール

iPodTouchをiOS5にアップデートしたことで、iCloudを使用することが出来て大変便利になった。
複数台のパソコンなどが、常に同じデータを共有することで、場所が変わってもパソコンが変わっても今の続きを行うことが出来るという便利はなかなかのものだ。

だが、根本的にiCloudの仕組みなどを把握しておかないと、とんでもないことになる可能性があり、やはり大切なデータをしっかり管理する上では、なにがしかのマニュアルなどは必ず目を通しておいた方が賢明である。

アップルの製品群は、Windows製品に比べ製品に同梱されるマニュアルが少ない。
ホームページを覗けば、視覚的にわかりやすい画像や動画などが紙のマニュアルの代わりをしてくれるのだが、よくよく見てみれば案外表面的なことが多く、ここぞと言うときにはあまり役立たないことも多い。

その意味では、雑誌などの少し裏技付き解説などは重要な情報ではないかと思う。
MacOSX使いであれば、「MacFan」位は購入するか、「ビューン」で定期購読するか、専用のBookを購入するかして目を通すと、知らなかったもしくは知り得なかった多くのことを理解でき、更にそれらが大変役立つことになると思う。

私は、ネットの情報も目を通すが、今のように十分なWiFi環境がなかった頃は、パソコンのドライバーやソフトウェアは雑誌の付録CDから入手したり、もちろん情報もそれらからが当たり前の時代に育ったので、未だに専門誌は重要な情報源と思っている。

さて、本題だが、iCloudの契約を終えるとアップルから@me.comメールアドレスがもらえる。
これらの設定をすると、Macの場合は自動的に「Mail」にアカウントが追加設定される。
Windowsの場合は、アウトルック2007以上をインストールしたシステムであれば、またメールが出来うる環境にセットアップされていれば、やはり自動的にアカウントが追加される。

さて、実際使ってみてMacやiPodTouchの場合、同じメールソフト内の送受信なので、それらのメールデータを他のアカウントに簡単に移動ができる。
アウトルックの場合、メーラーを全てアウトルックで組んでいれば同様、移動が出来るが、WindowsLiveMailと併用している場合は、それが出来ないので、メールデータは転送で模擬移動させると言うことになる。

私は、基本的にWindowsLiveMail中心(アウトルックの安定性には疑問を持っているので)なので後者の方法をとらざる終えないが、実際はiPodTouchでも受信が出来るため移動はもっぱらそちらで行っているから手間はかかっていない。

iCloudにメールデータを集めておけば、私所有のパソコンのみならず、WiFiでつながっているパソコンではiCloudにログインしていつでもメールのチェックが出来るので便利だと考えたのだが、このiCloudのメーラーがオフラインでも使えると思っていた。

だが、実際はG-Mailなどと同じ仕組みのメールであって、オンライン専用であることを知った。
ただし、直近50通のメールはキャッシュされているためオフライン環境でも閲覧することが出来るようだ。
実際、オフライン環境でメールデータを見ていたのでてっきり全てのデータがHDDにあるものと勘違いをしていたが、あくまでキャッシュデータなので気をつけなければならない。

どちらにしても、iCloudの無料で使用できる容量が5Gbと少なく、Good ReaderやPagesなどのiCloudに保存するデータ量が増したときに、出来るだけ有料に移行しないためにも、不要なメールデータは削除するようにしているし、添付ファイルも重要なものはDropBoxやSkyDrive(いずれもパソコンのHDDにデータが残る仕組みのものであり、なおかつパソコンが共有できる状態)に保存するように心がけているため、絶対的にメーラーに頼っていなかったので、オンライン専用と知っても困ることはないのだが。

個人的に、クラウドという仕組みはまだ発展途上と位置づけている。
SkyDriveのベータ版、モニターにも参加し、まだまだオンラインストレージと言われていた頃、私たちはクラウドという言葉を使い始めていた頃から、このようなサービスを利用してきたのだが、絶対的な信頼性は持っていない。

セキュリティは相当向上したと思う。
だが、システム障害が絶対に発生しないとは限らない。
そのときに必要なデータが取り出せなくなったらと思うと・・・・大変に怖い。

その意味で、DropBoxのような仕組みは、相当安心できる。
私は、データを扱うときは必ずファイルならばコピーを作りそこからスタートするため、DropBoxなどのようにうっかりファイルを削除したら他のパソコンも同じように削除される・・・つまり残らないと言う失敗はないので、このようなシステムをしかも無料で使用できることは本当にありがたいと思っている。

iCloudの無料容量だが、SkyDriveと同じような同期フォルダーとして使用することが出来るとネットで出ていた。
決して裏技ではないようだが、Macのみの利用なので利便性は低い。
OSの限定がないサービスが一番いい。

現時点ではスマートフィンまでカバーするDropBoxが一番使い勝手がいいが、近い将来SkyDriveもiPodTouchで利用できるという話も聞いているので、更に活用範囲が広がるだろう。

どちらにしても、それらの仕組みを十分に理解して活用しないと、思わぬところに穴があるかもしれない。
重要なデータの保管庫なので、しっかり勉強をしておこう。


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2011/10/30

ブックマーク

ブックマークが増殖した話の続き。

折角便利な機能があるのだから、使わなければもったいないと言う気持ちを抑えることは出来ない。
アドレス帳とカレンダー機能が問題なく使えるようになった以上、更に以前より快適に動作するようになったiPodTouchのためにも、ちゃんと設定したいと思い、次のことを行った。

まず、問題が出ても何ら差し支えない、サーバー代わりに使用をしているiMac(2007)のブックマークを全て削除し、iCloudと同期(結合という)を行う。
私が普段使用する今までためた便利なブックマークが並ぶ。
重複もしていない。

ここで、一旦iCloudとのリンクを切る。

続け、iMac(2011)、MacBookPro(2009)のMacOSXとWindowsに対し同様の方法を行う。
いずれも、重複は無いので、5つのOSを全て、iCloudと同期(結合)させて様子を見る。

問題があれば、以前と同じような増殖?があるだろうが、今回は無かった。

そこで、iPodTouch内のブックマークを全て削除し、改めてiCloudと同期するためのスライドスイッチをONにした。
数秒後に、パソコンたちと全く同じブックマークが・・・(と言うよりも元の通りだが)並ぶ。

お風呂に入り、ゆっくりと出てからそれぞれを見てみたが、問題は無い様子。

ようやくこれで、全ての機能を問題なく復元できたことになり、ほっとした。

めでたしめでたし。

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2011/10/29

iPod Touch初期化

iCloudと連携させたことにより、重複ブックマークが連鎖的にできあがり、それば凄い数になった話をした。
現在、iPodTouchを含む5台のデバイス(パソコンを含む)が連携しているが、例えば、AにあってBに無い場合、Bにそのブックマークがコピーされる。
それがCのパソコンから見た場合、更新時期が古いと同じ名前のブックマークであっても単に名前が同じであって、違うURLと判定するようだ。
その結果、同じ名前なので名前の後ろに(1)(2)と番号を振る。
そうして今度はAのパソコンから見た場合、違う名前だからと更に(3)(4)と番号を振る。
そして、別のパソコンが更に・・・・・・放置したら1000個ほどのURLが登録される羽目になった。

結局、各パソコンのiCloud共有を解除し、修正を行ったが、なぜかiPodTouchの共有解除が出来なくて、iCloudアカウントを一旦削除して、再度登録し直して・・・というのが前回までの内容だった。

iCloudにもう一度アカウント設定したら、今度はiCalやアウトルックと連携しなくなった。
アドレスもだめ。

メールは問題が無いが、手帳機能がパソコンと連携がとれなくなっては、iPodTouchの利便性が半減してしまう。

そこで、一旦復元をおこなってみよう・・・そうして様子を見ようと、早速実行してみた。
バックアップされているデータは、数日前と一年前・・・・

数日前に戻し・・・・???改善しない。

一年前に戻し・・・・・???やっぱりだめ。

アドレスをiCloudより読み込まない。
iCalのデータを読み込まない。

何も表示されず、試しに書き込んだり登録したり・・・連携しない。

ならば、完全に初期化してみた。
なお、初期化してもiOS5はそのまま(一年前に戻しても同様)で、初期化完了と同時にiCloud設定をしろと出る。

iTunesに接続状態なので、各音楽データなどを読み込みに入るが、同時にiCloud設定が出来るので進めるが、初期化の状態からでも、結局アドレスとカレンダーはだめ。

ここで、思い切って、iCloud上のアドレスデータを削除した。
そして、MacBookPro内にある、「このMac内のアドレス」以外他のパソコンにあるアドレスデータは全て消した。
実際は別のはがきソフトデータに、取引先と家庭のアドレスは全て残っているが、メールアドレスのデータは、あまり反映されていないのでなかなか今回のような大がかりな削除作業はしたくなかったが、とにかく、出来る範囲で試そうと行ってみた。

そして、アウトルックにインポートして、そこでiCloudに再登録した。
一応、iPodTouch以外は共通したアドレスデータで運用することが出来るようになった。
なお、アウトルックにインポート出来ないアドレスデータは全てiCloudにアップすることはやめることにした。
それらのデータは、殆どがお店のデータばかりなので、後日改めて手入力することにした。

さて、iPodTouchだがもう一度復元作業(6回か7回目か・・・)を行い、数日前に戻す。
この時点が一番、各種設定を行わなくて済む状態だったからとりあえずそこに戻す。
全てのデータ(App、音楽、ビデオ、写真などの基本データ)を戻す。

そして、それの終了後にiCloud設定を行う。
この時点では、「結合しますか」とでるが、アドレスもカレンダーも「しない」を選択する。
もちろん、ブックマークもしない。

それ以外の初期設定を行い、様子を見るが特に問題が無く、以前より全体的にきびきびした動きをするのに、なんかいい感じ・・・・
サファリもさっとページが開くし、それぞれのアプリの切り替えももたつかない・・・淡い期待を胸に、いよいよアドレスとカレンダーの設定に入る。

まずは、カレンダー・・・・おおおおおおおお!!!!!読み込んだ!!!
そして、書き換えるとちゃんとMacBookProのiCalに瞬時に反映される。
iMacのWindows上のアウトルックにも同じように瞬時に表示される。
パソコン側を書き換えても瞬時にiPodTouchに反映される。

じゃぁ、アドレスは・・・・多少どきどきしながら、設定を・・・・・おおおおおお!!
読み込んだ!!!!

問題があった、メールの作成でアドレス帳を選択するとフリーズする様子もない。
今回の件が前にあった問題が全て無くなった。
ただ、ため息が出たのが、メールの作成時にアドレス帳を開いても、メールアドレスが殆ど登録されていない住所録データのみをアウトルックにインポートしたので、今後はそれらを手入力する面倒を考えて・・・

だが、いずれも何ら問題なく動作してくれて・・・・涙は出なかったがうれしい!!

何が原因でこうなったかは分からないが、iPodTouchの機敏になった動きを見てみると、そこにポイントがあるような気がする。

それと、全て使用できる状態になり、その上で、iCloud設定を行う。
更に最初から同期せず、ゆっくりと一つずつ行うのもポイントなのかもしれない。

まぁ、何度も何度も行うことではないが・・・・

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2011/10/27

ブックマーク

iCloudを利用して各パソコンのブックマークの同期にチェックを入れたのだが、最初はそれぞれのパソコンで集めたブックマークが、いずれのパソコンでも利用できるようになり喜んでいた。

ところが、日がたつにつれ、同じブックマークの後ろに、(2)(3)など番号が振られ、それがひどいときには10コくらい増えたりしている。

結局、数十倍の数のURLが並び、いったいこれはどうなっているのか・・・と言うことで、iCloudのブックマーク同期を切った。

考えられるのは、例えばiMacとMacBookProが同期する。
すると、Aと言うURLがiMacにはあって、MacBookProには無いとする。
その時のURLの表題は一緒でも、実際その時のホームページの内容は違うため、コードの関係で別のパソコンから見た場合、同じ表題であっても別々のURLと見て、それぞれを新規のブックマークと思ってしまうのでは無いか。
表題が同じなので、(2)(3)と番号付けていく・・・・それが数日間続くと膨大なブックマークの連鎖・・・・

実際、ブックマークは「統合」と表示され、同期では無いのでは無いかと思う。
同期ならば、この様な問題の発生は無いと思う。

いずれにしても、一旦統合したら、同期解除しておいた方がいいかもしれない。

でも・・・・・iPodTouchなのだが、同期設定でブックマークはOFFにしようとスイッチをOFF側にした。
ブックマークを残して同期解除しますか?それとも削除しますか?とでる。

いずれかを選んで、OKをする・・・・・・延々終わらない。

強制的に終了すると、OFFにはなっていない。
解除できないのだろうか。

アドレスの同期をするようになってから、メールを送るのにアドレス帳を使用しようとして、グループを選択するとフリーズする。

場合によいってはアドレス帳そのものがフリーズして、実際使えない状態にある。

iOS5・・・・・・相当バグがあるようだ。
この様なことでは早いところアップデートがありそうだな。

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2011/10/16

iCloudとメール、カレンダーの設定

iOS5にアップし、iCloudを無料で使用できるようになった。
同時にアップルから@me.comと言うメールアドレスをもらったのだが、それらを既存のシステムにどのように組み込めばいいか、試してみた。

Macの場合は、iCloud.comにアクセスし、サインインすればいい。
環境設定内にiCloudアイコンが出来るので、それをクリックするとiCloudと同期するアイテムが現れるから、必要なアイテムをチェックすればいい。

Macの場合はとても簡単だ。
やはりアップル製品同士だから、多少使いやすくカスタマイズすれば、今までより格段と使いやすいし、複数のMacを所有する方は、予定や@me.comメールは常に同じ内容になる。
同期機能は本当に便利。

さて、Macでは無くWindowsではどうか。
基本的にWindowsVista並びにWindows7であり、アウトルック2007ないし2010がインストールされていることが前提。

アップルサイトよりiCloud Control Panel for Windowsと言うソフトをダウンロードしてインストールするとコントロールパネルにiCloudアイコンが出来るので、それをクリックする。

すると、基本的にMacと同じWindowが現れる。
ただし、一番最初にメールを設定する。
設定は、アウトルックがアクティヴなメーラー出ない場合は変更を求められる。
そして、メールの設定は半自動で出来る。
メールのパスワードを求められるが、これはアップルIDのパスワードを入力し、念のため送受設定がちゃんと出来ているか確認しておくといい。

メールの設定が終わると、カレンダーの同期設定だ出来るようになる。
アイコンの左にチェックを入れればいい。

同期設定を既に別パソコンで行っていたり、iPhoneなどで同期の設定が終わっていれば、それらと共有した状態でデータがダウンロードされ、全てが同一の状態になる。

私は、Windowsではアウトルック2007を使い、今まではこれが中心だった。
それらをMacやiPodTouchと同期させるためにグーグルカレンダーを中心としてグーグルシンクを使って同期させていた。

だが、MacのカレンダーソフトのiCalにはそれぞれのスケジュール内容を、個人とかホームとか仕事と言うようにいわゆるグループ分けを行い、表示の可否が任意で出来ていて大変便利だった。

だが、グーグルシンクではそれは出来ないので、全てを同じグループでスケジュールを管理していた。
それがすごく不満で何とかしたいなぁと思いながら今日まできてしまった。

しかし、iCloudではそれらの問題が全て解決した。
これからはiCalが中心となり、色分けのグループ化で、個人のスケジュール家庭のスケジュールなど別個に管理が出来る。
そして、アウトルックにはタブ化した状態でグループ化したスケジュール表が表示されるようになった。
アウトルックのスケジュール表は、半透明になっていて全てのグループを表示していてもちゃんと透けて見える。
もちろん、ターゲットにしているスケジュール表を選択して一番表にすると、そのスケジュールの変更などが行える。

今まで、もやもやしていた事が、この様にサードパーティのシンクソフトを用いず、純正ソフトでカバーできるのは本当にうれしい。

・・・・・・@me.comメールは、もちろんオフラインで管理できる。
だが、iCloud(Web)上からも操作ができる。

従って、私の場合、WindowsLiveメールはメインのメールで、それらとは別にアウトルックを使うという余分は出来るが、逆に別々に管理できるという利点を考慮し、ここしばらく活用してみようかと思っている。

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2011/10/02

ADSL

兵庫県西明石駅前に西明石ホテルがある。
今回の長期出張は13連泊になるのだが、このホテルに予約を入れた。

本来はその隣のスマイルホテル西明石を予定していた。
と言うには、昨年のEディフェンス耐震実験では、こちらのホテルに投宿したので、知っているホテルの方がいいと思ったのだが、楽天のクリックを間違えてしまった。

まぁ、結果的に西明石ホテルは平面駐車場の用意があるので立体駐車場しかないスマイルよりいいかな。

だが、ネットワーク回線がよくない。
ロジクール製ソフトウェアで家内のWindowsとテレビ電話をすると駒落ち状態だ。
家内の声はちゃんと聞こえるが、私の声は途切れるようだ。

娘のiPod TouchとのFaceTmeでは、気になるほどではないが、家内との定期連絡が不便ではちょっと・・・・

備え付けのモデムを調べてみるとNEC製ADSLモデムのようだ。
本来ADSLなどがとPPPoE接続のためパソコン側の設定が必要と思うが、たぶんモデムルーターになっているのだろうと思う。

ネットで通信速度を計測してみると、ばらつきがずいぶんあるが1.7Mから10Mあたりだった。
我が家では普通に200Mあたりの環境なので、それと比べるとストレスになるし、この速度ではテレビ電話は厳しい。
まぁ何とか会話が出来るからいいけれど。

このホテルに投宿し、最初に衣類の整理を行った。
そして、落ち着いた頃を見計らい、パソコンの設置に入った。

予定ではポケットルーターをモデムにセットして全て無線LAN化する予定だった。
しかし、どうやらモデムルーターなのでポケットルーターをアクセスポイントに変更しようとポケットルータにログインして設定を変えると・・・・今度は内部にアクセスできないのだ(このルーターの切り替えは外部スイッチがないので内部にアクセスして切り替える仕様なのだ)。

結局、リセットスイッチで初期化し、それを二度繰り返したが結局同じことなので、試しにADSLモデムに接続してみたら、ちゃんとネットにはログインできることが分かった。
だが、通信速度がめちゃくちゃ遅い。
1M以下になることもある。

これでは、Win95時代に逆もどりだ。

結局、iMacにはモデムを直接有線LANで接続し、iMacの共有設定でiPod TouchとMacBookProを接続するという方法でセットを完了した。

ちなみにHPプリンターは無線LAN対応なのだが、iMacの共有設定はWEPのみしか設定できず、HPプリンターはWPA(2)かWPS対応であり、WEPでは接続できない。
従って、iMacの共有設定では使用できないと言うことになる。

まぁ、WEPのセキュリティは低いので、結局はE-Mobileを使用してMacBookProとiPodTouchは無線回線(こちらはWPA2)の使用を行うように直したけれど・・・通信速度は求めないから。

ちなみにHPプリンターをE-Mobileに接続すればiPod TouchのAirPrintが使えるかなと試したが、プリンターの設定は出来るし、iPod Toucからもプリンターの認識はしているが、印刷が出来ない。
通信スピードが遅いからなのかどうか・・・結局iMacにUSB接続して使用することにした。
無線にこだわる必要はMacBookProから直接印刷できないことくらいだから、ここはすっぱりあきらめて印刷に必要なときはUSBメモリーなどを活用することにした。

本来、これらの機器は家で使用するもので、それをホテルなど内容不明の設備に合わせようというものが無理なのだ。

きりのいいところで最低できることが確保されたならばそれに甘んじるしかないだろう。
いずれにしても元凶はADSL環境だ。

これはつらい。

まぁ、困ることは少なくはないが、このホテルの朝食の豪華さ(ビジネスホテルの昼食なんて、あってないようなものばかりだ)に感激。
これで、ADSL問題と帳消しにしていいかもしれない。

と言うことで、次回はそれぞれの状況写真でも掲載する予定だ。

では、Eディフェンス耐震実験場に出かけよう。
今日、日曜日から既に始まっているのだ。


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2011/08/01

MacX DVD Ripper Pro

しばらく前に、表題のソフトウェアを無料でダウンロードしているのをすっかり忘れていた。

一定の期間限定で、本来有料ソフトらしいのだが無料でダウンロードできた。
別にライセンスキーも入手していたので、直ぐにも使用できる状態だったが、Windows用に各種動画エンコードソフトは使い分けていることもあり、簡単に言えばそれほど重要とは考えていなかった。

しかし、MacOSXで新しいOSがリリースされたこと、Windows7が不調でWindowsを使う機会が少なかったことを合わせ、思い出したようにMacX DVD Ripper Proを使ってみて、このソフトの優秀さに感激した。

バージョンは3.0。

全て英語だが、多少英文を読めることと、エンコードの理屈を少しでも理解している方なら直ぐに操作できる。
私は、DVD映画などをiPodTouch用に20〜30分ほどでエンコードしてTunesに登録して楽しんでいる。

なお、DVDコピーは、それも簡単に行えるが、オリジナルの容量のみのリッピングで、圧縮状態(4.7Gb)にすることは出来ないみたい(出来るのかどうかは分からなかった)

話は変わるが、MacOSX10.7「Lion」のクイックタイムXなのだが、MacOSX10.6の時と仕様が違っている。
旧クイックタイムXは、MOVファイルをiPhone用などにエンコードする場合、エンコード形式は1種類しか無かったのでそれを選べば、iPodTouch 2GでもiPodTouch4Gでも同一で再生できた。

ところが、新クイックタイムはiPodTouch及びiPhpne3GSとiPhone4及びアップルTVやiPadとに分かれてしまったのだ。
しかもiPodTouchと言いながら、iPodTouch3Gでは再生するがiPodTouch2Gでは再生しないのだ。
データの詳細を覗くと変換後のビットレートが高いため、2Gでは再生できないことが分かる。

仮にiPodTouch2Gで楽しむためには、iTunes上で変換しなければならない。
でも、iTunesでの変換ってすごく時間が掛かるのと一度に1ソフトしか変換出来ないので、出来れば行いたくない・・・・クイックタイムXは複数同時変換が出来る。

まぁ、寝る前に変換する予定ファイルを全てiTunesに登録して、対象ファイルを選択し変換指令を出しておけば勝手に寝ている間に順番にエンコードしてくれるので、そのような方法なら世話は無いのだが・・・・。

Windowsで動画のエンコードを主に行うときは、まずDVD映画のバックアップを対象としてリッピングを行う。
元のDVDは傷を付けたくないので、それっきりで保存。
TV観賞用に、4.7Gbに収まるように圧縮コピー(メニューや不要な字幕、言語は削除)。
リッピングしたオリジナル容量のデータを使用してMP4形式(アップルTV用)に変換。
Windowsでの操作はここまで。

最後は動画を管理しているのはMac側なので、そちらにMP4形式データを移動して、iTunesに登録する前にクイックタイムXでiPodTouch用にM4V形式に変換して、全てのiPodTouch(2G~4G)で視聴が可能にしていた。

話は戻り、MacX DVD Ripper Proを使えば、本当に短時間でDVDからどのiPodTouchでも再生できる形式にエンコードできるし、とにかく高速でエンコードできるので、複数同時変換できなくても気にならない。

後はオリジナル容量(8Gb)クラスのDVDデータを圧縮(4.7Gb)に圧縮してくれる使い勝手のいいソフトウェアを見つければ、今後Windowsで作業することが減る。

さて、探しにググってみようかな。

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