2018/08/01

お盆休み

もう暫くしたら娘が2年間ほど米国留学に出発する。
初期サポートに家内も着いていくので、今年のお盆休みは独身に戻る。

そこで、久しぶりに自由な計画を立ててみた。

友人と登山の計画を企てていたが、台風の影響で延期をしていたのでそれも予定に入れる。
あとは・・・・・

三越本店の屋上に神社があり、それを含む日本橋七福神巡りというものがある。
白鬚神社を含む浅草七福神巡りもある。

埼玉に眼を移せば、寄居の方に本所七福神巡りというコースもある。

都内ならば自宅からそのままロードバイクで巡ることが出来る。
本所はプリウスの屋根に乗せて近くまで手抜きで出かける事が出来る。

と言うことで、幾つかの中から選んで出かけようとプラン作成に入った。

既にお盆休み中間は、延期していた日帰り登山は決まっている・・・。
と言っても、久しぶりのことなので登り(片道)2〜3時間のコースで、無理のない工程の場所を選んでいる。

無事に登り終えたら改めて画像をアップしたい。

と言うことで、今年のお盆休みは久しぶりにアウトドア三昧になりそうだ。

| | コメント (0)

2017/08/04

スマートフォンフォルダーその2

やはり、価格に見合った作りのようだ。

スマートフォンを縦方向のみならず横方向にも回転して使用する事が出来るのが災いして、回転部分に緩みがあり走行時の振動でカタカタ音がする。

ロードバイクなので決してダートを走行するわけではないから、回転部分からスナートフォンが・・・とは思わないが、少し気になる。

暫く使用して、やはりそれなりの値が張る製品を選ぼうと思っている。

しかし、背中のポケットにスマートフォンを入れるのには抵抗があったし、色々と面倒な点もあったが、ハンドルにセットしてあると停車時に速やかの操作ができて大変便利である事には違いない。

もっと早く導入すればよかった。

| | コメント (0)

2017/07/17

スマートフォンフォルダー

ロードバイクのツーリング(今はライドと言うらしいが私は古い人間なのでツーリングで許してほしい)時に、走行記録として二種類のソフトウェアを使い分けている。

結構長く走るときは、キャッツアイのサイクルコンピューターなどをセットしてあるので、「Cateye Cycling」と言うソフトウェアとBluetoothでそれぞれの機器とを接続して記録しながら走っている。

簡易的に走るときは、「Road Bike」と言うruntasticと言うメーカーのソフトウェアを活用している。

どちらを使用する上でも、スマートフォンをポケットなどに入れて走るのはいいけれど、記録確認時や休憩などではいちいち取り出したりしながら操作しなければならず、またツーリングウェア着用時は背中のポケットに入れるわけだが、汗などの湿気も心配になる。

以前からハンドルにスマートフォンを固定したいと思っていたが、種類が多すぎて何がいいのか分からない。
あれこれ考えすぎてもし方がないので、幾つかのブログを参考にさせてもらい、「Finonマルチスマートフォンホルダー」と言うのを選んだ。

届いたので早速取り付けようと思ったが、付属のスペーサーのみだとゆるゆるなので、付属の厚さが2種類あるゴム板をそれぞれそのスペーサーを使用するしないなど複数の組み合わせを試みたが、いずれも適正な具合にとりつかない。
結局、厚いゴムと薄いゴムをそれぞれ半分に切断し、スペーサを使用しないで半分になったゴムを2種類セットにして丁度塩梅よくネジを締め込むことが出来た。

Photo

サイクルコンピューターの右上角とホルダーの左下角が干渉しないようにぎりぎりの常態。
本当はホルダーをもう少し手前に角度を持たせたかったが・・・・・・。

ホルダーは、横置きにもセットできるのでサイクルコンピュータを外すときはホルダーを斜めにすればいい。
ハンドル廻りがざわつく感じになるが、ここは仕方が無いとあきらめよう。

さて、今後は唯一の問題点。

スマートフォンをサイクルコンピューターと連携させるとバッテリーの持ちが悪い。
そのため充電が必要だが、そのためには背中に背負うしかない。
改めて考えよう・・・・・・・・・・

さて、スマホホルダーデビューだが、価格に見合った品質なので、今後はその利便性を確認した後に、次は奮発して選ぼうと考えている。
もちろん、今回の製品が充分に期待に応えてくれればそれに越したことはない。


| | コメント (0)

2017/05/05

娘とデートライド

Img_0549

愛娘と一緒にツーリングなんて、昔からの夢だったから、幸せですわ。

いつまで一緒に走ってくれるのかなぁ。


| | コメント (0)

2017/04/16

今年初のツーリング

Img_8438

お休みの度に雨・・・・・

ようやくペダルに足を載せた。

気持ちのいい一日だった。


| | コメント (0)

2016/09/08

サイクルキャリア

十数年ぶりにロードバイク(昔はロードレーサーと称していた)に乗っているが、当時の自転車は「ホリゾンタルフレーム」と今は言うらしいが、いわゆるダイヤモンド型というトップチューブが地面と水平になっているタイプだった。

現在は、小型軽量化を図るためトップチューブがハンドルからシートチューブに掛け斜めに低くなっている「スローピングフレーム」が主流を占めていて、私の乗っている「オルベア」というメーカー品もそのタイプだ。

我が家から少しがんばって走ると荒川という大きな川があり、その両岸には結構広い歩行者と自転車のみの専用道路が完備され、ディズニーランド近くの葛西臨海公園から約70km以上、埼玉県の北部までつながっている。

初めてそこを走ったとき、自転車人口がこんなに多いとは、とビックリしたのだが、よくよく監察しているとサイクリングロードだからそこに人が集まっているだけで、実際一般道路では、確かに私の全盛期時代に比べ多くはなっているが絶対ではない印象だ。

つまり、安心してスピードを出せるサイクリングロードだけを走る方達が多く、ツーリングと称し自転車で旅行を楽しんでいる方はそれほど多くは無い。
----------------------------------------------------------------------
初めて自転車で旅行に出かけたのは18歳の時だ。
ブリジストン製で、フレームが分割し輪行時の分解が楽な旅行専用車で「クロームモリブデン鋼」仕様ではなく更に高級な「マンガンモリブデン鋼」だった。
名古屋市内から伊勢湾を延々走って、和歌山県の潮岬という本州最南端まで出かけた。
今は岬の大島と橋がつながっているらしいが、当時は連絡船に乗って島に渡った。
「ここは串本、向かいは大島、中を取り持つ連絡船・・・」確か、この様な看板があった気がする。
三重県にある那智の滝の登りがきつく、観光バスのおばちゃん達が「がんばれー」と励ましてくれた。

きつくても登り切ったときの達成感がやみつきになり、それ以来自転車は私にとって最上のアイテムになる。

名古屋から国道19号線を利用し、信州の山々の峠道路をいくつも越える。
東京都下の八王子に居を移してからは更に峠道を走り、いつの間にか100種を越え200近くの峠の看板を見てきた。

20歳過ぎに比較的早くマイカーを手にした私は、車の中に愛車を放り込み、行き帰りは自動車と平行して道路を走ることを避けたサイクリング生活を送った。
「City Road Cycling Club」という同好会チームを作り、月に一度ツーリングに出かける時は、自転車を分解して袋に入れ列車を利用して遠出する「輪行」を利用した。

マウンテンバイクが主流になり、仲間が経営する自転車ショップのチームが参加するレースに便乗して出かける時は、自動車の屋根に直立させて乗せるサイクリングキャリアを愛用するようになった。

そして、現在は娘と私のロードバイクと家内のクロスバイクの3台を屋根に乗せることが出来るようにしている。

自転車を載せて自動車を走らせていると、結構眼を引くらしく追い越していく車の窓から身を乗り出す輩もいる。
確かに珍しいと思う。
久しぶりにキャリアをセットして出かけるようになって数ヶ月、同じように乗せて走っていることを見たことがない。
・・・富士五湖の西湖湖岸に止まっているのを見たか・・・後は埼玉にある道満と言うところに彩湖という湖があり、そこの近くのサイクルショップの駐車場で、キャリアだけ見かけた。
そのくらいに少数派だし、電車で輪行・・・と言うのもあまり見ない。
まぁ、輪行は一般の乗客にあまり迷惑を掛けない時間に利用する傾向があるので遭遇する可能性が少ないと言うことはあるが。

と言うように、荒川サイクリングロードはあふれるようにツーリング姿があるのだが、旅行サイクリストは絶対的には少ないのではないかと思う。

サイクリングの醍醐味はとにかく自然の中を爽快に走るヒルクライムだと思う。
クロスロードデビューしたての家内が自転車に慣れたら、いよいよ本領発揮な走りに連れ出したいと思っている。

| | コメント (0)

2016/06/17

サイクルキャリア

予算を決めて、どうにかその範囲で2台分のサイクルキャリアをゲットした。

インサイトのルーフに直立で乗せるやつ。
予算の関係で「Inno」だが、充分だ。

昔、インテグラの時はスーリーのシステムキャリアに愛車を載せて走り回っていた。
愛車の名前は「aike」

どこどこ「え行く」とニックネームを絡めた名前。
一世から数えて3世までがランドナー。

その後に20インチのポタリングをハンドメイドして、その自転車の名前が「夏子」

真っ赤なクリアカラーから付けたネーム。
エンジカラーのインテグラのルーフに夏子が直立すると、それだけで絵になった。

今は、ブルーのロードバイクと白赤の娘のロードバイクが並び、メタリックシルバーのインサイトのルーフに輝く。

季節は梅雨に入った初夏だが、晴れ間を狙ってカントリーを疾走したい。
その一助アイテムにサイクルキャリアは欠かせない。

さて、最初は富士五湖にでも出かけて見ようか。

| | コメント (0)

2016/06/06

走行距離

荒川河川敷は結構広いロードがあるので歩行者が居てもお互い邪魔になる事は少ない。
自動車の心配も要らないし、それなりの速度で気持ちよく走ることが出来る。

購入したままの状態だったのでサドル高さの調整、ハンドルバーとサドル先端の距離などを辞書通りに設定し直して乗ってみた。

まだ、自転車のカンが充分に戻ってきてはいないのでサドル高を15mm程低くした。
だが、走り始めて数キロで、やはり低いなという感覚だった。
足が少し余るのだ。

まぁ、今日はこれでいいや・・・・・・

一番重いギアを踏み込んでみた。
更に強く・・・・・

前日、義父の本家で法事があり、東北に出かけ私一人で500kmを運転した。
乗り慣れない車のアクセルペダルワークは結構神経を使う。

その疲れもあったのか、古傷が痛み出した。
右足の膝関節がぎしぎし言い始める。
これのせいでレース界から足を洗ったのだ。
痛み出すと数日消えない。

今日の走行距離25km。

次週末までには回復すると思うが、少し右足の負担を軽減する作を取らなければ・・・・
次週は北陸出張行脚・・・・インサイトで1600kmの旅が待っているからね。

・・・・・・・・・・・・・・どこかのサイトで荒川河川敷・・・直ぐに飽きるとあったが、私も既に信州の山々に夢をはせてる。
早く、サイクルキャリアを購入しなければ。

って、足が痛いのにと言われそうだが、やはり走ることは楽しい。

20160529_161452


| | コメント (0)

2016/05/22

ロードレーサー

東武東上線の中板橋駅から徒歩2分の場所に「ジラフ」というサイクルショップがある。

私が所属しているのは、CRCC「City Road Cycling Club」という自転車好きの仲間集まって出来たサークルだがその中で一人、趣味が高じて自転車店を経営している。
今でもレースの現役選手で頑張っている彼のお店で娘がロードレーサーを購入した。
同時に私にもプレゼントしてくれたのは、同じ車種の色違い。

15年もロードレーサーには跨っていない。
家内からレースは禁止されているので、もちろん体力も落ちているので復帰する気もないが、再び風を切って走ることができることがとても嬉しい。

ましてや愛してやまない娘からプレゼントされたのだから、もう興奮しない人はいない。

早速、娘と軽めのツーリングに出た。

20160522_174616

昔のロードレーサーと違い、ギヤの変速レバーの位置が違うが、断然操作方法が向上しているんだと知った。
700Cのタイヤは摩擦抵抗も少なく、軽いペダルの踏み心地で楽に走ることができる。
ただ、サドルが今風は結構固めらしい。
10kmほどの距離でも結構痛くなった。

まぁ、現役から離れているので、そのうち慣れるだろう。

次の休みは七福神めぐり・・・なんてのもいいかなと思っている。

・・・・・・・・・・・娘が私と一緒に走ってくれるのはいつころまでだろう。

| | コメント (0)

2010/07/20

骨折

義弟から緊急の電話が入った。

我が家からそう遠くない場所で自転車で転倒し、骨折の疑いありと言うことだった。
たまたま、午前中仕事(会社は休みだったが)に出かけていて帰宅したばかりだったが、直ぐにアックションを起こした。

彼の自転車はスプリント風に調整したレーサー仕様だ。
どうやら、道路の溝にタイヤを挟み、人間だけが宙を飛んだらしい。
鎖骨を痛め、場合によっては骨折の可能性もあり、近くの病院に運んだが休診によりレントゲンが撮れないので、今日の当番病院を確認し、その病院に直行した。

自転車は、お手軽に乗ることが出来る移動体だが、スポーツとなれば、他のスポーツ同様危険が伴う。
私の場合、自転車競技人生の終盤では故障した膝に長時間負担を掛けないダウンヒルの選手としてわずかな期間活躍した。
しかし、それこそ重力の法則に則る、高速に斜面を下るゲームは、もっとも事故の多い競技の一つとなる。

群馬の赤城榛名にて開催される某競技大会では2年続けて死亡事故が発生し、ついに3年目は開催中止となったこともある。

競技とはそういったものである。

どのスポーツにも、競技のためには練習が必要になる。
自転車の場合、単独種目という性格上練習がてら旅行と言うことも出来る幅の広い部分がある。

私は、信州の峠道をひたすら走り、100カ所以上を制覇して、それを自分の記録としている。
その課程で、多くの事故・・・?を経験しているが、映画並みに映像にしたらすごいだろうなと言うことも幾度かあった。
コーナーを曲がりきれず転倒するも、ハンドルとペダルを支点にそのまま滑り、ガードレールの下の隙間をすり抜け、15mほどの崖を滑落したことがある。
幸い、私の体は途中の木のツタに絡まり、底まで落ちなかったが、もし・・・と考えれば今頃この「たばこのけむり」は存在しない。
その時は、骨折こそしなかったが、結構きびしい捻挫のため、下に降りるのが精一杯で、自転車を担ぎ上げ道路までたどり着くことが出来ず、結局2日間ビバーグした。

この頃は簡単な一人用テントで野宿なんて言うのは当たり前だったから、ビバーグはどうって事がないが、今のように携帯電話がある時代ではなく、家人に連絡することが出来ずに心配を掛けた。

これらは、ほんの一コマとして、似たような経験を羅列したら恥ずかしながら紙面がいくらあっても足りない。

さて、インサイトに摘みっぱなしの義弟の自転車を乗せて、彼を彼の家まで送り届けよう。
そして、義妹に対し義弟の盾となってあげよう。

彼曰く、何より怖いのは・・・・・・・・どこも同じである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)