2011/04/11

JRと桜

JRと桜


歯が痛み出したのはしばらく前だった。
しばらく経つと痛みも和らぎ、放っておくと忘れてしまう。
ということで、そのまま放置・・・というわけではなく、大学の授業が本格的に始まる前に娘が、次に家内が治療に専念し、その後に私が出かけることになっていた。

それよりも、胃の具合が決して回復したのではなく、2週間分の薬をもらい、ちゃんと真面目に飲み続けていた間はどうと言うことはなかったが、薬も切れ飲まなくなって数日すると再び具合が悪い。
ということで、再度診療を受けて薬でももらおうかと思っていた矢先、歯の詰め物が取れた。

本来、痛いのは左の上顎の歯なのだが、取れたのは右の上顎の歯だ。
左で噛むと痛みが走る時があるので、右で噛んでばかりいたからだろうか。

その日の朝、タバコを辞めてから癖になったガムを噛みながら会社に向かいハンドルを握っていた。
その時、口の中に異物感が・・・・それが歯の詰め物だった。

時間になったので、通い付けの歯医者さんに電話を入れる。
掛かり付けの歯医者さんは、我が家から1時間30分も離れたところにある。
普段は、予約を土曜日にしてドライブがてら出かけるから特別不便に思ったこともないが、緊急の時は遠路が邪魔をする。
午後ならばキャンセルの空きがあるのでいいですよ・・・という返事に、即効性で早退届を出して会社を後にした。
行き帰りと治療時間を考えれば半日休暇だ・・・・それほど忙しそうな週明けではない様子なので、ここは遠慮はよそう。

何時も車で来るのに、電車を利用したので、思ったほど時間がかからなく読み間違いで、少し早めに着いてしまった。
歯医者さんで治療を受ける前なので喫茶店に入ってコーヒー・・・というわけにはいかず、さてどうしようか・・・
周りを見回してみると、JR駅の線路沿いの桜が美しい。
既に満開を過ぎて散り始めた桜・・・微風でも桜吹雪を演じている。

駅と歯医者さんの中間くらいの場所に線路を渡る歩道橋があり、大勢のカメラマンがシャッターを切っている。
私もその中に紛れ込んでiPod Touchでにわかカメラマンになって、通過する電車と桜を撮影した。

画像をつないで動画にするお遊びをしてみたが、ペガシスのTMpg Enc4.0は残念ながらコマ送りが最短1秒のため、ぎこちない動画になっているがこのようなお遊びも出来る。
今度、MacのiMovieでも遊んでみよう。
そちらのほうが、より細かく楽しめるかな?

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2010/07/19

SIGMA SD15

今、このカメラに大変興味がある。

私のイメージでは、シグマというメーカーはレンズなどを専門として製造する会社だ。
だから、カメラボディのイメージを持っていなかったが、知り合いから紹介され思わずその仕様に唸ってしまった。

私は、デジイチ以前のカメラは一応オート機構は付いていても実際使用するのは全てマニュアルで撮影してきた。
だから、カメラに対して必要最小限の機能があればよしと考えている。

デジタル化されて多くの機能が付くカメラが増えてきたが、それはそれでニーズがあるからだとは思うにしろ、首をかしげたくなる機構が結構あることは否定しない。

典型的なのは、スマイルセンサーみたいなもの。
写真のおもしろさはその瞬間なのだが、それらは決して任意的なものではない。
偶然の中から生まれる瞬間の記録こそカメラの醍醐味でありおもしろさなのだと思う。
従って、笑顔をキャッチしてシャッターが切れるというアクティヴな機能は要らないと思っている。

これらは一例に過ぎないが、カメラの便利機能に頼りすぎるとそれらの機能がないカメラに出会った時に大いに戸惑う可能性があるから注意をされたし。

さて、話を戻しシグマ製SD15と言うカメラは、カメラの性能的機構的にはこのクラスのカメラと比べて決してぬきんでたものはない。
だが、何を見て唸ったのか・・・

一般的なCCD機構・・イメージセンサーはベイヤー式と言って、平面にRGBセンサーが並ぶように配列されている。
そのため、R部とB部がそれぞれ25%、G部が50%と言う比率で構成されることになる。
しかし、シグマ製ボディには「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」という3層構造になっている機構が取り入れられている。
それらによって、それぞれ100%の色情報を取り入れることが可能となり、同面積で言えばR部B部は4倍、G部は2倍の情報量を得ることが出来る性能を誇る。

カタログを見せてもらった。

あえて、傷だらけの使い古したガラス製コップの写真が載っている。
その傷の表現が生々しい。
思わず、写真のコップを手にしようとさしのべてしまう。

画素数がどれほど向上しても、レンズがいかように高性能化しても、カメラの心臓部に入る光の情報量が十分ではないと真実の写真を撮影することは難しい。

・・・・・・・このカメラならば、自分自身の感性を正確に表現してくれるかもしれない。

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2010/07/02

ガラス素材

iPhone4は、表面のみならず裏面までアルミノ珪酸ガラスを使用していることで、他の素材では出ない高級感を醸し出している。
このガラスは、非常に強靭であり、とても硬質なため傷が付きにくいという特性があるが、高張力ガラス特有である強度限界点をほんの僅かでも超えた場合の、妥協のない破壊を覚悟はしておかなければならない。
(また、衝撃を受けたとき、同じ振動係数を発する素材(この場合はガラス素材の多くが当てはまると思うが)同士ならば、場合によって軽い接触であっても破壊する場合がある)

つまり、落下や物にぶつけるなどを絶対にしてはならないということだが、それらは大変に難しいことでもある。
携帯電話以外にあらゆる用途、あらゆる方面に使用する機会のあるここのデバイスを、如何に事故から守るかというのはそれこそ至難の業とも言える。

非常に大切に使用しているのもかかわらず、iPod Touchを手元から落としたというのは2回ある。
裏面カバーのみ、画面のエッジのオーバーラップが全く無い、平滑なカバーを使用していたとき、iPod Touchの角一箇所に傷をつけてしまった。
それ以来、画面のタップやスクロールがしづらいとは思っても本革製の手帳風ソフトケースに入れて持ち歩いている。
そのため、二度目に落としたときは何の問題もなくやり過ごすことが出来た。

しかし、これでは、本来のiPod Touchの美しいフォルムが隠れてしまい、無骨な他のモバイルと区別がつかず、つまらない。
でも、まだiPod Touchだから妥協できるが、電話機能のあるiPhoneはそうはいかない。
ましてや、新しいiPhoneはやはり表裏共に含めてデザインだから、それらが隠れるケースは少なくとも使いたくない。
従って、クリアなハードケースを使用することになると思うが、それでもガラスの美しさを損なうことになり、きっとそれも妥協できなくなるだろう。

私は個人的にどうしてもソフトバンクを好きになれず、全国的に営業活動を行っている現在の状況とも絡みあわせると、NTT以外の選択はありえないため、欲しいと心底思っていても、将来的にSIMフリーにでもならない限りiPhoneを所有することはないと思っているが、それでいても気になって仕方がない。

その延長線上には、携帯機能を省いた(だけではないけれど)iPod Touchの存在があるからだ。
果たして、iPod Touch 4GのデザインがiPohne4と同じ路線でリリースされた場合、それらが表裏面ともガラス素材だったらどうしようかと思っている。

少なくとも手帳風ケースに入れて持ち歩きたくはない。
使用するときに、袋から出して携帯電話を使用している方を見かけるが、そんな使い方は論外。
やはり、ウェストポーチにポンと放り込む、今の使い方になるだろうから、限りなく裸?に近い状態で、使用することになる。

・ ・・・少し悩みどころである。
どのようなデザインになるか、全く情報がない状態であれこれ悩んでいるのもばかみたいなことではあると思うが、アップル製品の動向が気になって仕方が無いのは、私が掛け値なしでアップル製品のコンセプトが好きなせいでもある。

・ ・・・楽しみは、もうしばらくの辛抱である。
はやく、iPod Touch・・リリースされないかな。

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2010/06/09

新しいiPhone

iPhone 4.0がついにリリースされたが、事前に仕入れていた情報と同じだった。
大変興味があるが、やはり購入はしないと思う。

私のように全国を飛び回る営業は、ソフトバンクの通信能力網はまだまだ不完全というのが最大の理由。

そのような意味から、日本のアップル製品ファンは不幸せだと思う。
と、私は勝手に思っているのだが。

アップル製品のブランドイメージを守るという戦略は非常に重要で、ここ一連の販売店の絞り込みは、当然行うべき行為と思う。
実際、自社製品を全国展開する上で、それらを実践することでどれだけ減収を食い止めることが出来るだろうと試算したことがあるが、確実に今より8%の売上増が見込める。
従って、アップルの戦略はある意味成功しているといえるが、ソフトバンクの弱体インフラは早急に改善すべき課題である。

これほどの収益をあげている・・・かどうか疑わしいが・・・・のであれば、とにかくインフラを整備して、FOMAに負けない通信品質を確保して欲しい。
そうすれば、私もソフトバンクデビューを果たすかもしれない。
・ ・・・私同様、同じ考えの方は相当、埋もれているのではないか。

さて、現在は3G回線ユーザーの取り込み戦が始まったばかりのようだ。
NTTも本格的に始めることのなったわけだが、それらに対向するために各社はインフラ整備では到底NTTに追いつけないため、料金体系の見直しなどでそれらハンディの穴埋めしようと、更に低価格化していくことになるのではないかと期待している。

ここ、2ヶ月近く、スマートフィンを使用し、3G回線の恩恵を受けていると、今更iModeのみには戻れない。
秋口からiModeと3Gと共に標準で使用できるようなプランをリリースするとアナウンスされていて、大変期待しているのだが、今現在私が使用している端末が対応するわけではない。

iPod Touchはその秋口あたりに、ニューバージョンがリリースされるという話もあるが・・・・・iPhone 4.0と同じような機能ならいいが・・・それらと同時にiPod Touchなどが気兼ねなく使用できるように3G回線の利用料が安くなってくれればいいと期待もしている。

また、現在スマートフォンで3G回線を使用しているのだから、それらと抱合せになれば、ポケットWiFiなどの通信料が半額以下になるなどのプランもNTTあたりから出てくれれば、一気に飛びつくのだけれど・・・。

さぁ、今年後半はそのような意味で目が離せない事になりそうで、大変楽しみにしている。

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2010/06/08

すずらん

すずらんの里というところがある。
車で御坂街道から、林道に入り20分ほど入ったところにある。

標高1300mの場所は気温8℃。
10時頃には11℃までは上がった。

ひんやりとしていて、気持ちイイ。

RAWデータを現像するのは後回しで、JPGデータの中から適当にアップしてみた。
取り急ぎ、記録用として・・・。

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2010/05/21

Anyty 3R-MSA200 デジタル顕微鏡

展示会で見かけたハンディ型のデジタル顕微鏡に大変興味を持ち、早速一台購入してみた。

倍率200倍というこの顕微鏡だが、結構おもしろいかもしれない。
私の目的は会社で扱う製品の目視検査を補助するツールとして使えるという点でしかないが、一応通常の静止画撮影にも使えるので、現場に行くときのアイテムとしてもいいかもしれない。

対物部分だが、レンズの周辺に8個のLEDが埋め込まれていて、それらの発光方法をいくつか選定できる。

たとえば、90℃の位置から順番にLED一個づつ周回するように発光させることで、光源側と陰部分のコントラスト向きを順番に変えていくことが出来る。
また、0℃の位置から時計回りと反時計回りに一個づつLEDを点灯させることで陰をなくすと言うことも出来る。

接眼側は2.8インチのカラー液晶(解像度320×240)があり、この顕微鏡の本体を対物の上に置くことで安定させ、この液晶を見ながら被写体の観察を行ったり、画像撮影を行ったり、また動画の撮影も行えるという製品だ。

パソコンに接続すればディスプレーに大写しにして、被写体を観察することが出来る。
もちろん、その場合静止画や動画をパソコン側に保存しながら撮影が出来る。

少しだけ遊んでみたが、結構おもしろいかもしれない。
ま、本来の目的は製品の品質検査用なので、そうそう遊んではいられないが。

さて、使用感を得るために自宅のiMacに接続して「お試し」をしてみた。
対応OSはWindows7含めWindowsVista、WindowsXP、Windows2000それぞれ32bのみとなっている。
なお、パッケージにはWindows7は記載されていないが、HPでは対応するOSに入っている。

デスクのコルクや印刷物などを適当に精査してみる。
枕カバーや布団などの織物にもレンズを当ててみる。
ミクロの世界はいつも異様だ。

一通り遊んだので、パッケージに入れて明日は会社に持って行こうと鞄の傍らに置きながら、地デジでも見ようとテレビのアイコンをクリックした。
????パソコンの画面にチューナーが接続されていませんと出た。

録画した番組をiPod Touchに転送して、DVDにも焼き込んだのでパソコンから削除しようとしても、録画した機器が接続されていないので、消去できないと出る。

確かにUSBに接続しているチューナーが接続中は青いLEDを煌々と光らせているのに、暗いままだ。
念のためUSBを差し直してみたが、LEDライトが一瞬光るが直ぐ消灯する。

さて、どうしたものか。

使えなくなったのは3R-MSA200をセットアップしてからだ。
その前は、予約録画や通常視聴も出来ていた。

そこで、3R-MSA200関連ファイルを全て削除してみた。
再起動後、無事にテレビも見られるようになってほっとした。
場合によっては面倒な復元をしなければならないかと、少しうんざりした仕掛けたのだけれど・・

3R-MSA200のHPを覗いたが、該当製品のサポートは今のところ全くない。
付属CD内にあるアプリやドライバーの類もダウンロードする項目すらない。

従って、今回のトラブルの原因とめぼしき項目もない。
新しい製品と言うことで、サポートはこれからなのだろう・・・ならいいが。

いずれにせよ、機器通しの相性が珍しい形で出た例として参考にされたし。
なお、IRQの競合などは見受けられなかった。

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2010/05/10

ハンズフリー02

車で、仕事に出る時間があったので、早速BT-MiniHS2を耳にセットし、インサイトのシフトレバー左位置にセットしてある携帯電話フォルダーにHT02Aを取り付けた状態で、事務所と電話連絡を行ってみた。

BT-MiniHS2のメインボタンを一回押すと、ボイス短縮ダイアルが立ち上がる。
「営業所」・・・と発声すると、登録した自分の声が復唱し、該当電話番号をダイアルする。

少し、音量が低い気がするが、ノイズが入ることもなく、受け手も問題がないとのことなので、実用的と判断した。
しかし、HT02Aを腰の携帯フォルダーに入れた状態で、BT-MiniHS2を操作すると、ノイズと声割れがして使いものにならない。

距離的には、車の中の設置位置と、腰の位置とは変わらない。
しかし、腰の部分では調子が悪く、声割れが改善しない、

・・・・私の腰ベルトに取り付ける携帯フォルダーの蓋にはマグネットが内装され、ボタンの代わりに蓋がロックする構造になっている。
どうやら、その磁力がHT02Aに影響を与えるか、ブルートゥースの電波に干渉するようである。

ま、車以外で使用するつもりはないので、この点の問題は無視してもかまわないと思っている。

HT02Aのボイス短縮ダイアルという機能は、電話のダイアルのみならず、いくつかのアプリケーションを呼び出すことも出来る。

適当な名称で声を登録すれば、長ったらしい名前も一言で済むのでこれはこれで便利。

たとえば、インターネットエクスプローラーに対し、「インター」と登録すれば、それこそワンボイス的に直ぐにアプリが起動してくれるのでいい。

連絡先や、パソコンとの同期に使用する、コムマネージャーなどは、タップしたりするのにいくつかの順番があるが、ワンタッチそして「コム」で直ぐに同期ボタンが立ち上がるのは便利このうえない。

だが・・・・・決定的に面倒なことがある。

HT02Aの問題だが、WiFiが使えない場所では3G回線を使用してメールの送受を行う。
3G回線が起動していると、ブルートゥースを起動できない。
逆もしかり。

WiFi環境の場所では何ら問題ないが、ハンズフリーはもともと車で使用することが前提のため、WiFi環境下でのメール通信は期待が出来ない。
従って、メールの送受を優先すれば、ハンズフリーは自ずから使えないし、ハンズフリーを優先すればメールの送受は出来ない。

ま、運転中にメールの送受は行わないのが基本だが、停車した場合、車から降りた場合、いちいち通信方法を切り替えなければならない面倒は、他のスマートフォンはあるのか無いのか。

便利だが、100%満足することはHT02Aの場合は無理と言うことが分かったので、この点はあきらめそれにあわせた使い方を決めればいいと、自分自身を納得させるのだった。

どちらにせよ、有線イヤーホンのコードの煩わしさから解放されただけでもよしとしたい。

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2010/05/09

ハンズフリー

Bluetooth 密閉型ミニヘッドセットを初めて購入した。

我が家のインサイトには、純正ではないナビをセットしてあるが、オプションでBluetoothセットを取り付けることは可能だが、数万円もかかると言うことからそのオプションは見送ったいきさつがある。

当時、使用していた携帯電話がBluetoothに対応していなかったと言うのもあるのだが、現在使用しているスマートフォンは、もちろんBluetoothの機能を有しているので、いずれはナビにセットしたいと思っている。

現在、スマートフォンHT02Aは専用のイヤホーンしか接続できない。
町歩きで音楽やFMラジオを聞くのならいい、しかし車の運転中では片耳だけ使用できればいいと思うが、そのようなオプションも無いようなので、取り回しなども含め大変不便に感じていた。

そこで、Bluetooth 密閉型ミニヘッドセットを利用すれば、取りあえずは煩わしい配線から解放されると思い、我が家から自動車で15分ほどのところにある、PC-DEPOTに顔を出し、物色してみた。

高価なもので8000円ほどから、バッファローの製品は4000弱。

3000円ほどのものがあったので、取りあえず一番安いものでいいや・・・とつぶやきながら特売のカゴを見たら、なんとPCI製「BT-MiniHS2」と言う、すごく小さな機種が1970円で販売されていた。

取りあえず、Bluetoothイヤホンデビューなので、性能の善し悪しは考慮せず、即効性で購入してみた。

購入後に何だと思うが、アマゾンでどのくらいで販売しているのか、口コミはどうかなどと検索してみたところ、アマゾンならば送料込みで1680円で購入できたようだ。
なお、他は2000円未満だが送料別途となっていた。

性能的には可もなく不可もないと言うことだが、自分の声が相手に届きにくい・・・声が小さいという書き込みが多く見られた。
家内の携帯電話に掛けてみたところ、そんな感じではないようだが、実際本格的に使用してみないと何ともいえない。

HT-02Aとペアリングして、果たしてどのくらい離れても使用できるか試してみたが、2mも離れると雑音が多くなる。
手に持って腕を下げたままくらいの位置ならば何ら問題はないようだ。

ワンボタンで、ボイスコールに接続してくれるから、運転中でもそれほどストレス無く使用が出来そうだ。
付属品はUSBケーブルのみ。

なお、イヤーパッドは、カナル型の大中小とインイヤー型のピースが付属されていたので、インイヤー型を選んで使用することにした。

充電は、付属のUSBケーブル(長さは30㎝ほど)を本体トップにゴムキャップで隠れているUSBポートに接続して行う。
なお、このゴムキャップにストラップ用の穴が開いているので、携帯用のストラップの先に何もない状態のをセットした。

私はめがねを掛けているので、そのストラップをめがねのツルに通して耳にセットしようと思っている。
イヤホンが小型すぎて、仮に運転中に耳から落ちたら、運転席のどのあたりに転がっていくか分からない。
従って、耳から外れてもめがねにぶら下がっている状態なら安心できる。
また、使用しないときはどこかに引っかけておけるので、このストラップはいいアイディアと思っている。

さて、このヘッドセット、果たして実用的に使用できるか、口コミでは半分の方が相手に自分の声が届きにくいと言っている反面、全く問題がないという意見も多い。
どうやら、製品に相当ばらつきがあるのではと分析される方もいるようだ。

ま、月曜日から本格的な使用に入るので、改めて使用感なども報告をしたいと思っている。

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2010/04/25

HT02A その後

今月の1日より使い始めたHT02Aだが、15日に起動をしなくなり16日に法人契約先のNTTdocomoに持ち込んだ。
結局、そこでも電源が起動しないなどの動作確認を行ってもらった結果、初期不良?ということで新品と交換することになったが、もともと数年前の機種で在庫整理の対象だったらしく、わが社が無理やり購入させられたような経緯がある製品でもあり、お店には当然のことながら在庫はない。
従って、入荷するまで待ってくださいということになった。

私の会社は製造メーカーでもあるということもあり、商社などと違いスマートフォンなどのモバイルアイテムが必ず必要という環境でも無い。
従って、普通の携帯でも仕事上何ら不便はない。

だが、パソコンと常にリンクさせながら仕事の管理が出来るこれらのアイテムは、一度使い慣れるとなかなか手放せないものだ。
一応、我が社ではどれほど活用できるかという実地テストと言うことで、もう一名とともに今月一杯使ってみようと言うことでスタートしたが、使い慣れた今再び普通の携帯電話に戻るつもりはない。

さて、お店に出向いてから一週間ほど過ぎた頃、一向に連絡がないのでその後の経過を確認したところ明日には入荷すると言うことだったが、今日でその明日から三日ほど過ぎている。

いくら何でも日数がかかりすぎているのではと思い、直接出向いてみると、なんとちゃんと届いていた。
入荷次第必ず電話連絡をすると言うことを何度も言われていたので、ここまで我慢していたこともあり、少しご機嫌斜めにはなりかけたが、窓口の彼が悪いわけではないので、取りあえずは「ニコ」っと笑いながら次回は必ず連絡くださいね・・・・・・・・二度も故障はいやだけれどね。

自宅に戻り、MacBookProのWindows7とリンクさせ、住所録などの同期を行おうと試みたが、お互いに接続はしあっているのにデータの同期をしてくれない。
USBケーブルで直に接続してもブルートゥースで接続しても全くデータが行かない。

そこで、iMacのWindow7で試してみたら、こちらは何ら問題なくデータのリンクがとれ、HT02Aは無事復元作業の第一歩を突破した。
なお、iMacはブルートゥース機器を接続していないこととMacBookProのブルートゥース機能でHT02Aと同期させていた関係上、iMacのブルートゥースは使用不可にしてある。
しかし、MacBookProとデータの同期がうまくいかないので、こちらはやめにして会社のパソコンとiMacの二台でシンクさせることにした(HT02Aは二台のパソコンのみ同期のサポートをしているため)。

従来、会社のアウトルックで管理しているスケジュールは、そのアウトルックのデータの保存先をUSBメモリーに指定していた。
複数のパソコンで管理するのは、オフライン環境ではこれが一番簡単な同期?方法だった。
しかし、HT02AとGoogleカレンダーを利用すれば住所録管理とカレンダー管理はほぼ瞬間的に同期が可能であり、どのパソコンなどを見ても、内容が同じという環境が構築できた。

これらは、Windowsに限らずMacとの連携も取れて大変に助かった。
なお、両OS上でどうしても同期できない部分もあるが、逆にWindowsをビジネス一本に絞り、Macはプライベートもプラスにすると言うように割り切れば何ら問題がない。
Mac側では最終的にiPod Touchでそれをまとめることになるし、細かな管理はHT02Aの小さすぎるボディではきつく、やはりiPod Touchに任せたい。

さて、なんやかやと言いながら、好きな数曲を選び着信音に加工してセットアップして、これで全て完了

私は、CDの曲は全てm4a形式でリッピングしている。
それをmp3形式に変換し、好きな部分を30~60秒ほどにカットする。
HT02Aにアクセスして、適当にフォルダーを作りそこに保存する。
HT02Aにはmp3形式の曲を切り出して、着信音形式に変換するアプリケーションが用意されている。
しかし、パソコン側で切り出した方が、簡単なので加工したものをそのアプリを使用し、着信音設定だけに使えばいい。

私が選んだのは、サラ・ブライトマンと男性(名前を忘れた)のデュエット曲「Only You」。
サブに「フラガール」とジャック・リーの「Friends & Lovers」
後、数曲ほしいな。

と言うことで、無事に古いけれど新しいHT02Aが私の手元に戻ってきた話でした。


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2010/04/17

HT02A お亡くなりになる

SMSメールが届いているようなので、それを確認しようとタップしたら、画面が消えて再起動が始まった。
WindowsCEの緑色の画面までいったが再び電源が落ちて、それ以降立ち上がらなくなった。
バッテリーは十分にあるはずだが、念のためと思いコンセントに接続して、起動を試みた。
しかし、うんともすんとも言わない。
だが、何らかの拍子に起動した。
今まで何もなかったように使用することが出来る。

眠っていた時間、2時間ほど。

さて、工業会の会議中は電話の使用はないので、スリープモードに設定してカバンの中に・・・
それが最後だった。
再びカバンから取り出したHT02Aは、それ以降何をしても目を開けることはなかった。

会社近くのNTT Docomoで、新品と交換ということになったが、もともと在庫整理品(勝手に思っているだけだが)のため、お店には置いていない。
従って、その間今までの携帯電話に逆戻りとなった。

iModeの契約は念のため残しておいたから良かったが・・・でなければ、携帯でメールができなくなるところだった。

統計では、男性の4割ほど、女性は2割ほどがスマートフォンを購入したいという。
だが、私的にスマートフォンは持ち歩くパソコンと同じと考える。
つまり、それらをまともに使用できるようにするためには、パソコンの設定がまともに出来るのと同じレベルのスキルが必要ではないかと思っている。
従って、それらの設定に伴う仕組みなどの理解をある程度マスターしておかなければ、スマートフォンは使えないし、表面的に使用可能になっても宝の持ち腐れである。
単に、メールとインターネットだけの使用ならば普通の携帯電話で十分だし、それらの方が御手軽に使用できて便利だ。

新しい、スマートフォンは画面も大きいし、起動や動作もキビキビしていて使い勝手は良さそうだ。
HT02Aは数年前の機種で、画面も性能もそれなりなので、ひとつのアプリケーションも動作が怠慢だ。
だが、一通りの設定も終わり、ガレージバンドで着信音を作り、発信者によって数曲選定出来るようにしたり、メールもそれぞれフォルダーの整理もパソコンと同じように設定した途端にご臨終になられた。

バックアップ機能があり、それらの設定が終わったのでバックアップファイルは作ったが、そのファイルはHT02Aの内部ストレージ(この機種は、内部メモリーのパーテイションが二つに分かれていて、ひとつはWindwsCEが、ひとつは内部ストレージと言ってパソコンで言うDドライブになる・・・この機種はSDカードなどの外部メディアををセットすることが出来ない)に残しておいた。
本来はそれを外部ストレージにコピーし二重バックアップするのだが、お亡くなりになったのはそれの矢先だったため、結果的にすべて、最初からやり直しとなる。

あぁ・・・・・面倒。

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