2009/12/25

BootCampのアップデート

今年も残り数日となったが、お正月休みはいよいよiMacをWindows7化する予定となっている。
そのためには、BootCampソフトウェアが正式にWindows7に対応してくれることが条件としている。
アップルのHPでは本年中にアップロードするとアナウンスされているが、現時点ではまだ対応バージョンはリリースされていない。

MacBookProでは、なんら障害なくインストールできたが、実際は機能の一部が十分に動作しないという情報があるが、私の場合は特に問題となる事柄に直面してはいない。
だが、本来はサポートされていないので、正式版が出たらと思って待っているところだ。

バッファロー製の地デジチューナーのWindows7対応アップデートは、正式版が2月とアナウンスされたが、ベータ版ながら一応対応パッチはアップロードされた。
しかし、64ビットにはいずれにしても対応予定が無いということなので、ここは諦め、以前から私のパソコンでもテレビが見られるようにして欲しいという声を家内から聞いていることもあり、そちらのシステムに移植しようかと思っている。

お金がたまったら、Mac用の地デジチューナーを改めて購入しようかとも考えているが、録画後の処理がWindowsの方が楽なので悩みどころだが、今すぐということではないので、その時に考えよう。

さて、Windows7(64ビット)に移行するうえで困るのは、DVDオーサリングソフトと、Bamboo(タブレット)に付属のレタッチソフト達が64ビットに対応していないということだ。
使いたいソフトは、64ビットに対応しているかMacならば問題なく動作するものなのでいいが、あると便利かなと思うソフトが使えなくなるのはチト寂しい。
だが、どこかで区切りを付けなければならないとも思う。
ここは、潔く予定通りWindows7(64ビット)に行くことにしている。

アップルさん、早く新しいBootCampソフトウェアをアップして頂戴。
待ってますよう。

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2009/12/22

Bose on-ear headphones

今年の秋頃、栃木の佐野に出かけたとき、インターの近くにあったアウトレットに寄ってみた。
別段買い物をするつもりで出かけてきたわけではなく、フラっと寄ってみたのでどのようなお店があるか事前に調べてはいない。

普段仕事で履く「リーガル」と、感じの良いネクタイが安く手には入ればいいかな・・・といったくらいの感覚。
「リーガル」は多少高価だが、履き続けることにより足にしっくりとなじむ靴である。
底はすり減れば張り替えればいいし、定期的に修理すれば仕事で履き続けても最低5年は十分に持ってくれる。
年で金額を割れば、使い捨ての靴と価格的に大差がなく、私はこのメーカー以外の靴(ビジネスシューズ)はここ数十年買ったことが無い。
昔、チロリアンシューズ風のカジュアルシューズを購入したことがある。
底はビブラム似なのだが、適度に固いが柔軟性があり、車の運転でも気にならない普段履きに使える靴だ。

アウトレットにそれがあったが、残念ながらサイズが合わない。
少し残念に思っているときに、「Boze」のお店が目に飛び込んできた。

ヨドバシカメラで、展示してあるイヤーホーンにiPod Touchを次々に接続し、音を試聴きしていたら「おお!!」という音だったのが、Bose in-ear headphonesだった。
たまたま、Bozeだったというわけだ。

ということで、早速お店に入り家で聞くためのヘッドフォンを物色してみた。
音は、想像以上に心をときめかせてくれるハーモニーだった。

正規に購入すれば24900円ほど・・・・それが19800円なのだ。
だが、なぜ安いのだろうか・・・どこかに傷でも付いていてこの価格なのだろうか。
本来、アウトレットとは規格に合わない品物を表す。

衣料品などは縫製のほつれや、汚れなどがあるものを指すとも言える。
だが、ヘッドフォンはどこにアウトレット扱いのポイントがあるのだろうか。
それらを想像しているうちに購買意欲が減衰し、アウトレットを退散してしまった。
心の奥では、価格ドットコムなどで安く買えるからいいやという安直な考えもあった。

ところが、1500円位は安くなってもとても19800円などには程遠い。
※銀行先振込の場合、19800円!!というのがあったが、ネット販売の前払いは怖いから無視した。

さて、それから数カ月たったわけだが、一向に価格は下がらない。
そして、ついにオーダーを掛けてしまった。
今ならば、もれなくBoze特製アナログ腕時計がプレゼントされるキャンペーンに引きつられてしまったところもあるのだが・・・

オーダー先は、何故かアップルストア。
Bose® on-ear headphonesは、偽物と旧製品が結構多く出回っていると聞いている。
安心料を加味してアップルストアに決めた。
数日後が楽しみだ。

使用感、試聴の感想を後日改めて報告したい。

・・・・・・・佐野のアウトレットにあるBose店に電話で聞いてみた。

当時の製品は、モデルチェンジ前で現行製品と中身は一緒だが、付属のキャリングケースが現行製品は薄くなったとのこと。
したがって、アウトレットと言っても新品だったわけだ。
そして、既に完売している。

秋葉原の鉄則がここでも生きていた・・・・・・見つけたらそこで買え。


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2009/11/13

テレビ台

我が家のテレビ台は、25mmの金属パイプと金網上の棚を組み合わせるシステムラックを使用している。
幅が、900mmほどのため新しいテレビの本体ははみ出るのは当然だが、40インチワイド画面の幅までは計算に入れていなかったため、金属パイプが画面の前で邪魔になるため、短い足とテレビをのせるための棚のみと言う実に低い位置に置く事になってしまった。
床にあぐらをかいて観ていても観にくい環境だ。
そこで、近くのホームセンターで、300mmの柱だけを購入し、そこにキャスターを取り付け、棚を二枚セットしたらようやくテレビ台と言うにふさわしいものになった。

実際、専用の台を購入しようかどうかと思ったが、極力無駄な出費は抑えたい。
結果的に1500円ほどで済んだので、助かった。
今まで、テレビの裏はDVDプレーヤーとVHSプレーヤー、モデムやルーターなど相当の配線で込み合っていたが、ブルーレイ内蔵のためプレーヤー類の配電が全く要らない。

現在は、モデムの電源コードとタイムカプセルの電源コード、テレビの電源コードが電気関係、LANケーブルが離れた位置にあるスイッチングハブ用と家内のパソコン、そしてテレビにとローカルが走り、モデムとタイムカプセルとのWAN側で合計4本走っている。
後は、テレビのアンテナ線、更に言えばモデムに繋がる光ケーブルだ。
それらをシステムラックにくくり付けるように固定する。
床にはいっさい接触しないようにすれば、掃除が大変に楽である。

全てセット終え、次は早速ブルーレイドライブを使用して録画を試してみようとBD-REをセットした。
最初に新しいメディアをフォーマットするのだが、これらは比較的速く終了した。
無事に予約予定時簡になったら録画を行い、5倍速録画であっても何ら問題ない画質で録画できる事も確認した。
だが、メディアを入れ替えようとエジェクト操作したが、メディアが排出するのに1分ほども掛かる。
最初、直ぐに排出されないので不具合でもあったのかなと思うくらいに時間がかかった。
更には、DVDの視聴と思いメディアを入れても読み込み完了までこれまた時間がかかる。
マニュアルでは、電気代が多少アップするがブルーレイドライブをスタンバイ状態にしておき、直ぐに起動できるセット項目があり、もちろんそのようにしておいたが、それにしても起動などが遅い。
この類いの内蔵ドライブはこのように遅いものなのかと思うが、要はそのようなものと慣れなければならないのだろう。
今まで、専用プレーヤーはボタンを押せば直ぐに行動してくれたので、戸惑いが大きかった。

更にマニュアルの厚みである。
20mmほどもある教科書みたいなもので、比較的大きな字ではあるが、びっしりと記載されている説明に、根を上げずに最後まで読み切るのは相当根性が必要だろうと思う。

期待したインターネットのコンテンツもこんなものかと言う程度で、多分私的にインターネットボタンを押す事はほとんどないと思う。
インターネットはパソコンの方が早く多くの事を検索できるが、同等の事を行おうと思うとテレビでは10倍ほどの時間がかかる。
テレビはパソコンを所有しない方が・・・・と言う話はナンセンス。
テレビのためにプロパイダーと契約する事はないだろうし、ネットの接続などはモデムだけでは出来ず必ずルーターを必要とするが、これの設定はパソコンが必要になる。

結局、パソコンを所有する方がテレビでネットサーフィンをするとは思えないので、活用の発展性があるとすればテレビならではのコンテンツをもっと充実させなければならないと思う。
データ通信も便利は便利だが、きっと使わないだろうな・・・。
だが、テレビ番組表はいい。
見にくい点はあるが、いちいち紙面を広げたりパソコンで検索したりしなくてもその場でチェックできるのは大変うれしい。
画面が大きくなり、美しくなったくらいのうれしい機能だ。

しかし、今のテレビのリモコンは相変わらず使いづらいし分かりづらい。
ボタンが多すぎるのと、隠しボタンの操作もやりづらい。
思い切って、テレビとブルーレイの再生専用のリモコンがオプションでもいいから別にあればいいと思う。
多い機能を一つにまとめてしまうとこうなりますと言う代表例みたいなリモコンだ。
私みたいメカニック好きな人間ならいいが、ほとんどの方はうんざりすると思う。
機能分けて3つ位にリモコンを用意される事をメーカーに希望したい。
更には、テレビの側面に操作するボタンが用意されているが使いづらい。

昔からある、画面全面下部にセットされている仕様が一番いいのではないかと思う。
子供のいたずら防止と聞いた事があるが、どこにセットしてあっても子供対策は無駄。
鍵を付けない限りカバーなどは子供は触りまくって外すので、前だろうと横だろうと関係がないので、自然に前でいいと思う。

我が家は、家の作りから右壁左解放の位置にテレビを置かざる終えないが、ブルーレイ挿入口位置がテレビの右側なので、一定の空間をあけているが、ボタン操作やイヤホンジャックなども右にあり、覗くためには更に空間をあけなければならない。
家の作りにとらわれない、全面配置が一番便利なのをメーカーは知ってほしい。

画質は、さすがに亀山モデルだ。
自然な発色で、大変気に入った。
後は、DNLA対応のNASを用意し家庭内コンテンツの再生が出来るようになった暁に、画像などがどのような感じで表示されるか・・・

だが、たった一台の家電が変わるだけで、これほど家庭に影響を与えるものなのかと思う。
購入してよかった・・・・・今はそれだけである。

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2009/11/11

40インチ地上デジタルテレビ

シャープ亀山モデルが本日届いた。

今年の9月に販売されたばかりのモデルだが、32インチから40インチに一気に大きくなる。
本来は、37インチを希望していたのだが、ブルーレイドライブがビルトインされているモデルはこの大きさになるので、特に考えもしないで40インチをオーダーした。

ところが、現在使用しているテレビ用の台は、37インチならば左右のポールは画面の外に位置するが40インチは確実に画面の中に位置してしまう。
つまり、画面の幅よりテレビ台のポールの方が狭いのだ。

仕方がないので下の方の台だけを使用し、それより上部分は撤去した。
床から15センチほどの台の上に、40インチを設置したが、結論から言えば低すぎる場所に画面があってあぐらをかいて見ていても不自然な場所に画面があり見づらい。

近日中にテレビ台を購入しなければ・・・
今回、知り合いの会社のノルマとやらの絡みで一般家電から購入しなかった。
そのため、古いテレビの引き取りをしてもらえず、会社の近くの知っている業者がたまたまリサイクル指定業者なので、そこに処分をお願いすることにしたが、処理場までの搬送料含め7000円ほどかかるという。
これらを含めるとテレビ以外にかかるお金は大きい。

さて、我が家の受信環境は以前に当ブログで記したことがあるが、近隣のマンションの影響でアナログ電波に障害があり、該当マンションの共有アンテナを分配してもらってるが、地上デジタルのサポートはしてもらえず、時期がくればアンテナを撤去するという告知は貰っている。
また、あくまでもアナログ用の共有アンテナである。

既に私のiMacは地デジチューナーがUSB接続され視聴を堪能しているので、購入したテレビも無事に写るだろうと思っているが、パソコン用の場合ブースターを使用しないと電波が弱く映らなかった。
従って、購入したテレビも場合によっては映らないかもしれないと覚悟はしていたが、あっさりとデジタル受信した。
試しにアナログ放送も確認し、デジタル受信との映像の違いにビッックリした。
一度、デジタルに慣れるとアナログで見られないというのもわかる気がする・・・・

とりあえず、美しく全てのチャンネルが視聴できるようになり、低い位置は当面我慢だが虹色の画面のテレビから解放された気分は最高潮に達しようとしていた。

今時のテレビは、入力端子の多さに戸惑いながらも、ほとんど使わないよなと独り言を言いながら、目指すLANコネクターにルーターからのケーブルを接続した。
しかし、DNSが接続されていませんというダイアログが出てインターネットに接続できない。
手動設定でログインしてもだめ。

そこで、ルーターからスイッチングハブを使用し、接続しているケーブルを一本拝借してテレビに接続するとあっさりと認識する。
ということで、ルーターから直接テレビに接続すると何らかの原因でインターネットが利用できないと考えた。
だが、どうしても納得のいかない私としては、ルーターのポートを変えてみたが症状は変わらない。
更にケーブルも変えたが変化なし。

しかし、ポートとケーブルを変えたところで、初期化ボタンを数回押してみた。
あらま、不思議だがあっさりと繋がった。
このテレビのために、iMacから有線LANケーブルを外して無線LAN(Macは標準仕様)に切り替えたのだ。
私は、安全面、設定のしやすさ、通信速度の関係から有線LANでiMacを使用してきた。
だが、タイムカプセルのローカルネットのケーブルポートは3個しか用意されていない。

そのためスイッチングハブを追加して有線LANにするか、無線しかないということから無線化したのに、テレビからネットに接続できないなんて・・・と焦ったが、とりあえず無事に利用できるようになった。
後は、DLNA対応のNASを導入すれば、溜込んだ動画や写真が自由に閲覧ないし視聴できるようになる。
特に音楽データが取り扱いできるようになれば、一日中BGMを流し続けることも可能だ。
パソコンからも流せるが、リビングルームの一番いい場所にある機器から一応いい音の出るスピーカーから流すのに比べると相当の違いがある。

現在使用しているNASは初期の玄人箱のため100ベースとなっていて、ほかは全て1000ベースでもあり我が家の通信的ボトルナックとなってる。
これは大容量のNASにチェンジすれば、そのときになりようやく納得のいくローカルになる。

新しい機器が導入されるとその発展性のところに相当の予算が発生する。
そのためにも、予算を枠一杯に使用するのではなく余裕を持たないとけっこう大変な事後が待っていることになる。

だが、機能が多すぎて使いこなせない地デジが我が家にきたことにより、家庭内の団らんが充実すれば購入を決意した私は十分に満足である。

・・・・とりあえず、現行の通信インフラでデジタルで観られてよかった・・・これが一番。

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2009/09/03

予定通り、MacBookPro

13インチを手配した。

Core2Duo5.23Ghz
4Gbメモリー
500GbSATA HDD
AppleCare Protection Planも同時に申し込んだので、保証は3年間だ。

当初の予定では、MacOSX10.6が販売されることになっていた今月下旬だったが、新OSが早々と販売されたので前倒しで購入に踏み切った。

10月に入ると直ぐに北海道1週間の出張があるので、出来ればその時点に間に合うようにしたかったが、OSが古い製品では出来れば購入したくなかったので、今回のMacOSX10.6の前倒し販売は非常に助かった。

実は、貯めていた予算は今月発表が予定されている?新iPod Touch、ワコムのタブレット、2TbのNASなどの購入に当てるかどうか悩んでいた。
だが、会社で使用しているLetsNote達が続けて故障して、それぞれ自力で修理している現状、それらのパソコンの処理能力の限界と、iPod Touchなどとの連携の悪さを考慮すれば、先にノート型パソコンを手当てしておいた方がビジネスでも個人的にも有利と判断した。

また、iMacをフォーマットしてMacOSX10.6を新規インストールした関係上、バーチャルPCで使用していたリテール版のWindowsVistaが余っているのでそれの活用もしたいと思っている。

MacBookProには、ブートキャンプでWindowsXPをセットアップする予定だったが、折角なのでWindowsVistaにすることにした。
事務所の機器関連とは何とか問題なく使えると思う。
実際、スタッフの一台をWindowsVistaで運用してみているが、一応問題なく連携がとれているようだ。

さて、今後iPod Touchなどを含む個人管理は、そのほとんどをMacbookProに移行することになる。
家庭でも、Windowsしか使用していなかった時期は、LetsNoteが私にとって重要なデータ保管機だったが、今後はMacに全面的に移り、特にMacbookProがそれを担うようになる。

両方のOSがその場で使用出来る新しいアイテムは、必ず私の仕事上大きな活躍をしてくれると期待したい。

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2009/05/24

ヘッドフォン

会社の私の専用車は、今年の9月で丸11年になる。
遠出をする割には乗る日数が少ないのか、走行距離が90000kmに至っていない。
しかし、今年に入って走行中にエンジンが停止するトラブルが3件発生した。

それ以外に一時停止違反の車が右後部側面に突っ込んできたなど、次々にトラブルが続いている。
会社でリース契約している車は、私の社用車とスタッフのと2台が残っていて、ほかは全て買い取りに切り替えが終了している。

もともとは、買い取り方式だったが経費に有利と言うことからリース契約に切り替えたと言うことだが、結果的に買い取りの方がいいらしく、数年前からリースが切れる度に買い取りに切り替え、ついに次は私の番になったというわけだ。

時期購入車は、ホンダのインサイトに決定しているが、ナビは純正をやめ後付にすることになった。
購入に際し比較した車は、トヨタのプリウスだったが、必要な装備をセットすると50万円ほども価格差があるため没になったが、こちらに決まった場合は純正のナビの予定だった。

プリウスの場合、ETCやエンジン系の表示がナビと連動しているがインサイトはナビのみの表示であり機能の割には高価なので、後付にしたわけだ。
従って、走行中でもテレビやDVDを見ることが出来るようになる(同乗者の為で私は見ないが・・・・少しは見ちゃうかな?)ので、その方がいい。

現段階で3~4ヶ月待ち。
しばらくはナディアで我慢だ。
エンジンの分解修理をおこなったおかげで、走行トラブルは大丈夫そうだが、走行中にエンジン回転が急低下する症状が出始め、不安が増幅しているので、納車をもっと早くして欲しい。

さて、話は変わり我が家のテレビは色がおかしくなって久しいブラウン管アナログテレビである。
会社の仕事では建築関係を担当しており、IT工場専用の製品も多く製造販売していて、シャープや日立、松下やソニーなど液晶工場のほとんどに製品を出荷しているにもかかわらず、液晶に貢献しないでずっとポンコツテレビをそのままにしてきた。

しかし、ついに買い換えることにした。
現在、業界とは全く異なる事務所から、非常に特殊な仕事をアルバイトとして受けているがそろそろ終わりを迎えようとしている。
そして、それの報酬の対象にテレビを指定させてもらったのだ。
手に入るにはプレゼンが通り、書面化して流通に乗った後なので数ヶ月後だが、これで我が家もやっと時流に乗れると言うことだ。

私の話はいつも前置きが長い。

時期にテレビが来ると言うことと、ブルーレイが内蔵されたタイプを希望している事から、夜間に映画を見るためにヘッドフォンを新調しようと計画を立てている。

これからじっくりと選ぶわけだが、秋葉原のヨドバシカメラでは試聴をさせてもらえるコーナーがあるので、近いうちに出かけようと思っている。

音と同時に装着感もコンビで選ばなければならない。
私は家で映画を見る場合、横着にもごろ寝見である。
従って、それらも前提とした装着感が必要なのだ。
まっとうな方から見たら実にいい加減なやつと怒られるかもしれないな。

しかし、音楽を聴くとなるとこれが違う。
実際、いままで気に入ったヘッドフォンに出会ったことはない。
それほど聞き込んできたわけではないし、高価な手が出ない製品はここの台には乗せられない別次元なのでその範疇で、いろいろと物色してきたが、未だに恋人と出会っていない。

だが、最近Macに地デジを直づけして、また取り込んだ動画をゆっくりと夜間に鑑賞することが多くなり、そのためのヘッドフォンが必要になり、とりあえず今時の安い製品がどのくらいの出来映えか確かめるべく購入してみた。

購入したのはPionner製SE-M390と言う3000円ほどのものだ。
定価がどのくらいか知らないが、安いお店では2400円ほどのもので、音に関しては期待が出来ないと思っていた。
なお、選んだ理由は低音域に深みがある・・・と言うコメントを見たから。
私は低音域がとても好きなのだが、ほとんどのイヤホンやヘッドホンが、高音域を強調した音に再生され私の耳では疲れてしまうからだ。

SE-M390は、確かに低音域はいいが少し強すぎるかな。
高音域は伸びがないと同時に多少ノイズが乗るような傾向にある。
だが、耳障りなとげのある高音はなりを潜めているので、うるさい音楽を聞いても疲れにくいと思うが、中音域は誇張され気味な部分が時折出てきて、長時間聞いていると疲れるかもしれない。

数時間エージングを行ったが、購入したときとエージング後に同じ曲を聞き比べ、これほど音が変化したフォンは初めてだった。
いい方に変わってくれたのだが、うれしいことに音が優しくなったのだ。
包み込むような柔らかい方に変化してくれた。

少し、ヘッドバンドがきついので、あとで改造しなければならないが、非常に安価な割にはいい音で安心した。
このくらいの金額がこのくらいの音となると、自分の予算を掛け合わせるとかなり期待できるヘッドフォンが見つけられそうな気がする。

少し、わくわくしてきた。


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2009/01/12

会社の同僚のパソコン、セットアップ完了

以前からの約束通り、本日OSのセットアップなどを行った。

やはり、パソコンの性能が高いと言うこともあり、またDVDドライブも高速なのでOSのセットアップや、WindowsXPのアップデートも速く、予想より短時間で終了し、無事SP3などをアップデートできた。

今まで、Bフレッツでモデムとパソコンを直接つなぐ方式でインターネットを行っていた関係上、起動の都度ネットの接続を行っていたようだ。
一応自動接続の設定をしていたが、ネットにつながるにはタイムラグがあったし、セカンドPCはネット接続できなかった。

私の家に使わない有線ルータがあったので、それらの設定を行って、そこのあたりの問題を一気に解決したが、本人は、パソコンを起動した段階でネットにつながっている事が不思議でしきりに問題がないのか聞いてくる。
私もフレッツを始めた時分は、パソコンをルータ側にするのが普通と思っていた時期があるので何となく分かるが、一旦本当の普通を知ってしまうと、今までの仕様には絶対に戻れなくなる。

さて、彼のパソコンには一般的なワードとエクセル、はがき作成ソフト、そして画像処理ソフトのみをインストールした。
彼は、はがきソフトは年に一度しか使わないし、エクセルワードは無くても済むくらいな人間だ。
旧パソコンからデータ移行するのも全てで5Gbほどしか無く、今回1Tbもの広大なHDDをもてあますことになるだろうと思う。

TRUやベオウルフなどのゲームを数点インストールして、動作の確認とTRUのアドレナリンヘッドショットのやり方を伝授し、全て何のトラブルもなく終了した。
ここにとほほは来なかった。

旧パソコンは、私がもらいまともに動くようならば、昨日ダウンロードしたWindows7ベータをインストールして遊ぼうと思っている。

トラブルが無く、これ以上記すことがないので、このテーマはこれで終了しよう。
・・・・・何もなくてつまらないなどと言わないようにしよう・・・・・・

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2009/01/11

Windows 7ベータ

私の周りでは未だにWindowsVistaではなく、WindowsXPが活躍すると言う現況であるにもかかわらず、Windows7のベータ版が公開され、一般の方にもダウンロードできるようになった。

http://www.microsoft.com/windows/windows-7/beta-download.aspx

上記URLでは複数の言語用、更に32bit版と64bit版の二種類がダウンロードできるようになっている。
と言うことで、早速ダウンロードを終えて、インストールキーも入手した。
32bitで、2.45Gbほど、64bitで3.19GbほどのISOファイルとして提供される。
すぐに試してみたいところだが・・・・

実は、明日は会社の同僚が新規に購入したデスクトップにOSをセットアップしてパソコンとして使えるように設定するお手伝いが待っている。
そして、現在使用しているパソコンが不要となるので、それをいただけることになっている。

Pen4 3.0EとRadeon9600Proを搭載するこのシステムでは、私の好きなTombRaiderシリーズの最新作TR UnderWorldが全く起動すらしない。
VGAを交換すればそれで済むはずなのだが、私同様TR大好き的な本人曰くここは一気に今風のシステムがほしいと言うことから新しく購入したのだ。

さて、昨日は家内のキューブ型パソコンを、実家の義父の元に嫁がせたため、現在私の手元には使っていないパソコンはPen3時代のものがあるのみとなっていて、Windows7ベータを試してみることが出来るようなシステムではない。
話が遠回りしたが、つまりPen4 3.0ならば申し分なく、いただいた暁にはそれにWindows7ベータを導入し、一足先に最新OSを試してみたいと思っている次第。

今回ダウンロードしたベータ版は、本年8月1日まで試用期間が定められている。
すでに、試されて初期感想を記載するブログも見受けられるが、始まったばかりの事なので詳細的な感想はこれからになろう。
私も追々、試用した感想を報告したい。

今年は、Macでもスノーレパードという、現在のOSであるMacOSX10.5(レパード)のマイナーバージョンであるOSがリリースされることになっている。
このOSは純然たる64bitになるという話を聞いているので、少し期待をしているところがあり、WindowsとMacで当面忙しい時期が来そうだ。

そういえば、iMacなどのハードを購入するとOSと共にセットになっているiLifeと言うアプリケーションソフトがバージョンアップし販売されている。
このソフトは単体でも販売されるので、古いMacの方は当然当時のバージョンなので、それを購入しバージョンアップするのだが、もちろん私も直ぐではないが購入する予定だ。
新しいバージョンの特集や説明本などが販売され、情報が多くなるころまでまとうと思っているのだが・・・どうしようか・・・悩んでいる。

特にDVD作成あたりが相当よくなったと聞いているので、食指が動いている次第。

販売製品の話ではなく、Mac用Picasa(3ベータ)がGoogleよりリリースされた。
Macの画像ソフト(iLife8の中の画像ソフト)と連携が取れる仕様になっているという。
既にダウンロードして使い始めているのだが、Windows版と同じような感じでとても良い。

ちなみにWindowsVistaにはWindowsフォトギャラリーと言う、Picasaをパクッたようなソフトが標準であるのだが、これもなかなか良いのでWindowsVistaでは、Picasaは使っていない。

相当話が脱線したが、今年はいろいろと試してみたいソフトウェアなどが多く、ゲームが無くても十分に楽しませてもらえそうだ。

・・・・・TRUも終わってしまったし・・・・・・

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2008/10/01

修理品帰ってくる

ビッグカメラ有楽町店に入院していた我がデジタル一眼レフカメラが帰ってきた。
原因は、電源内蔵ヒューズが飛んだと言う。
注意書きに変形したコンパクトフラッシュなどに注意してくださいとあったので、ひょっとしたらたまたまスペアで使った、マイクロドライブが原因だったのかもしれない。

その日、午前中にそのマイクロドライブで何枚かの撮影をしたが、それをパソコンに接続したところエラーが出て、それが故障してしまった。

その後に、いつも使っているCFをデジイチにセットした時に電源が入らないのに気がついた。
CFは特別異常はないようだが、ヒューズが飛ぶような異常がカメラに発生し、マイクロドライブがいかれたのか、マイクロドライブの異常でカメラが故障したのかは分からない。
いずれにしても直ったので、よし!!

ヨドバシカメラ秋葉原店に入院していたプリンターも我が家に帰ってきた。
こちらの原因は、CDRレーベル印刷用トレイの読み取り装置部分にエラーが発生したようだ。
と言うよりもその説明のみ。
なお、印刷品質が低下していると言う事で、ヘッドユニットも交換したと言う。
時間の関係で、まだCDRレーベル印刷のチェックはしていないが、確かに印刷品質は良くなっているようだ。

さて、両者はともにCanon製だ。
プリンターは、裸で届けたのだが、綺麗な箱に頑丈に梱包されて帰ってきた。
アンケートなるものや、説明書の類いが充実していて、修理マンの心が伝わってくる。
カメラは単純にエアーキャップで包まれているのみで説明書も何も無い状態。
同じメーカーの修理とは思えない感じだが、これらはお店の対応の善し悪しなのだろうか。
ギャップの大きさに?をつけたい。

さて、同時期にiPod Touchが届いた。
そのため、プリンターもカメラも動作検証もそこそこに、気持ちがあっちに行ってしまい、日曜日にでも確認してみようと思っている。

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2008/09/25

地デジはテレビ放映だけじゃないんだ。

データ放送とはいったいなんぞやと、画面をクリックしてみた。

テレビ番組も映りながら、実に多くの情報を提供してくれれるということを初めて知った。
実家のテレビにLANコネクターがあるという意味がようやくわかった。

早速実家のテレビもLANケーブルを引いてあげよう。
宝の持ち腐れ状態のはずだから。

ま、パソコンで地デジを見る上では、インターネットで情報を検索した方が遙かに早いし便利だが、普通のテレビならとても良い機能だと思う。

地デジをすでに導入している方々は、何を今更と言われるかもしれないが、今日から本格的に地デジを堪能している私には大いなる驚きなのであった。


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